『今月のやいま歌』聴いてる? 【お気に入り5選】

やいまtubeに『今月のやいま歌』というコーナーがあること、ご存知でしょうか?

こちらでは八重山出身ミュージシャンの楽曲をご紹介しています♪
どのミュージシャンも個性が際立っていて、いい曲がそろっていますよ~

今日は私がお気に入り5曲をチョイスして、ご紹介いたしますので聴いてみてね。

・Blue Jelly Fish くらげのうた (RagMy)

クラゲに感情移入した歌詞と個性的な声が…なんかこう、エモい。
ピタンガの木もおすすめ。前曲とは雰囲気が変わり、感情豊かな沖縄節、そしてあの卑怯な間奏の三線。涙腺が攻撃されます。ウルッときちゃった。

・カニさん(仲嶺正哉)

「カニさん」という板前さんの曲。静かに始まるフォークなのだが、カニさんと作者?が島酒を飲み交わすシーンが印象的だ。そして、「いつまでも俺たちはナイチャーにはなれない」というインパクト強のフレーズが来る。ホームシックになりそうな曲である。しかし、その情緒が好きなんだ。
内地(沖縄県外)の人との間に一線を引いていますが、そういう時代の曲なんだろうと自己解釈しております。

・大好き!島どうふ(政太郎)

こちらはスーパーの販促ソングのような曲。
沖縄風のファンファーレから始まるが、問題はその次。唐突なロボットボイスの―――。うん、心地よい(笑)
私はこの曲を初めて聞いた日、家で思わず口ずさんでいた。スーパーにも島豆腐を買いに行ったし、夕食にも島豆腐が出てきた。もはや洗脳である。

・おばあちゃんの唄(池田卓)

池田卓さんはおばあちゃん子だったらしく、曲の節々から愛情がにじみ出ている。おばあちゃん孝行しないと、と思える一曲である。こういった、「そのアーティストにしか書けない曲」を見つけるのもいい。

・やいま(ミヤギマモル)

ミヤギマモルさんの代表曲である。「故郷離れてから早十二年 変わるなよその『眺め/情け』――」という歌詞に島を出た人の想いが集約されている。
分かる。

余談ですが、ミヤギマモルさんのご実家であるそば屋さんの『やいま食堂』に行くと時々、ミヤギマモルさん本人が料理を運んできてくださいます。
本人にも会えるし、料理もおいしい食堂ですので、気になる方は一度行ってみてください。ちなみにおススメはカツ丼とそばです。

いかがだったでしょうか?

『今月のやいま歌』はやいまtubeにて毎月更新していますのでチェックしてみてください。
もしかするとお気に入りの曲が見つかるかも♪

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