グッジョブ石垣ワクワクワーク

先日の日曜日。

健康福祉センターのグッジョブ石垣ワクワクワークイベントへ行ってみました。

毎年人気のイベントで、赤ちゃんを連れたファミリーや小学生などたくさんの人が集まっていました。

入口付近には本物のパトカー、白バイ、消防車が並び、順番に乗ってサイレンを鳴らしたり制服を着て記念撮影をしたり。
子ども達はあこがれのおまわりさんと消防士さんになれてキラキラしていました。
施設内に入っても、パトカーのサイレンが何度も聞こえてくるのできっとみんな興味が一番あったのかな。

中ではいろいろな職業の体験イベントが行われていました。
午前の部で少しだけ写真が撮れました。

舞台上のスペースでは、病院のお仕事体験。

ヘアアレンジを実際2人1組で行う美容師体験。

自然を守るレンジャー体験。

このブースでは、自然に関するお話を聞いた後、大きなアンテナを持って電波を拾う作業も楽しそうに行っていました。

救命を行う海上保安庁のお仕事体験では、心肺蘇生の説明を熱心に聞く子どもたちの姿も。

昔、ニュースでこんな話題を聞いた記憶があります。

とある地域で火災が発生し「赤ちゃんが部屋に残されている」と聞いた小学校低学年の男の子がベランダに飛び込み中の赤ちゃんを救出し人命救助を勇敢に行ったと警察署から賞状が授与されたという内容でした。
インタビューに答えたその男の子は、「いつも消防士さんや困った人を助けるお仕事がかっこいいと思っていた。自分も大きくなったらそうなりたいと思っています」と言っていました。
常にきっと彼の中には「こんなことが起こったら、自分だったらこうするな」というイメージがあったのでしょうね。
でないと、突然の出来事にこんな反応はなかなか起こせないと思うのです。

小さなころの体験や記憶。
それってすごく大切なことで今回のようなイベントが毎年恒例になっていて、毎年参加した子ども達の中で少しずつその体験が夢に繋がり将来に大きく役立つきっかけになれたらいいなと思います。

毎年このイベントを開催するにあたって、たくさんの方々の協力が集まって実現していると思います。
島の子ども達のために本当にありがとうございます。

近くにいたマスコットの「シーサー君」。
隣にいたファミリーのママが「写真撮ろうよ」と小さなお子さんに。「い、いやだ」と返答する子ども。
ちょっぴりこわかったのかな?

▼沖縄県警察HPより シーサー君▼


消防車に乗った3歳くらいの男の子。制服を着た時のあの満足感と使命感をうかがわせる表情が何ともかわいかったです。将来が楽しみ。

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