西表の成人式

今日は成人の日。

この場でも改めてお祝いを

ご成人おめでとうございます!

今回大人になって初めて西表の成人式の見に行き、ちょっとお手伝いをしてきました。
新成人、地域の方の地域愛がひしひしと伝わってきて本当に美しいなぁと思いました。

小学生の3年間しかいなかったような後輩も帰ってきてるので、そんな彼らにとっても一つの居場所になっているのは違いないでしょう。

そんな西表の成人式の様子をちょっとだけ写真で紹介したいと思います。
まず
〈新成人のみんな〉

ちょっとそれるけど
〈野球大会?〉

正式名称はわかりませんが、成人者や帰省した人を交えて2日野球の試合します。当日にマラソンします。

準備編〈大鍋〉

カマイ(猪)を炊いているわけではありません。お湯を沸かしているだけです。
新成人入場のときにドライアイスの煙をもくもくさせるためのね。

新成人の父Мさんは「年々演出もグレードアップするから裏方の難儀が増えるさ~」と笑っていました。
子供のお祝い事はみんな嬉しいのさ。上原地区では小中学校を通して学校行事で地域が動くから、顔を合わせたことない子供はいないのさ。
上原地区の子供は「地域みんなの子供」に等しいわけだ。だから、例えその難儀が増えたとしてもいい成人式にするために出来ることはやるっていう姿勢なのだろう。
八重山にいるうちは僕も手伝いますから声掛けてくださいね~

※難儀…沖縄で苦労・面倒・困難の意味で使われています。

〈思い出コーナー〉

新成人のみんなで飾り付けをしたそうです
掲示物を見るとみんな字がきれいだなぁと。

〈ヤマネコ〉

このヤマネコは確か、僕の代の中学校卒業式のときに今回の新成人のみんながつくってくれたものじゃなかったかな?
これを先生が頭だけ保存しておいたとのこと。
ちなみにこれを作るのは結構面倒である。竹を割って骨組みを固定→紙を貼り→色塗りという手順。

〈余興編 伝説の男〉

ローカルな伝説で申し訳ないのですが、この男はどうしても個人的に取り上げたかった(笑)
青年会を去年引退したイニシャルS・Hさん。
おもちゃのショベルカーで何やってるかって、マミドーマですからね(笑)
軽快なマミドーマにあわせて、リアルなショベルの動きがシュールで面白かった。
そして、表情も見てほしい。プロのショベルカー操縦者の顔してるから。

〈プチスーパームーン〉

画像粗いけどね。
スーパームーンは2日でしたが、3日に撮影したためプチをつけます(笑)

以上、また来週!

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