秋風におもふ

「ラスカルのきもち」

ずっと前のことですが、「お団子を作ろう」と、白玉粉をこねこね…。
でも、水をちょっと足してみても、ボウルの中で粉がまとまらない。
いつまでたっても粉はサラサラとしているわけ~
ちょっとトロトロしてきて、焦る私。

ふと、粉の袋を見ると、「片栗粉」って。
・・・
もー、似てるし

ビックリしたけど、さっきまでの自分が
「角砂糖をもらってウキウキと洗うラスカル」と重なって、
一人で大笑いしました。

白玉粉を見ると思い出す、秋の日。

十五夜のお月見団子、食べましたか?

「え、なにごとですか…?」 わかる、わかるよ。きみのきもちが

 
 
「赤い羽根もらった」

先日、夕方のスーパーの入口で、募金の箱を持った方々が立っていました。
かりゆしウェアでズラーッと並ぶ様にビビったけど、
あまりにも素通りされているのもどうかと。
思い切って、募金箱へ…。

募金したら、羽根を渡しながら「あの~」と声をかけてきました。

いいのよ、いいのよ、小銭ですし、と余裕の私に、
「車の前の下のところ、外れてますよ」。

えっ!?と駐車場を振り向いたら、ありえない箇所がプラ~ン
どうやったらあんな所が外れる!?

恥ずかしかったので、お礼を言っていったんスーパーへ逃げ込む。

買い物を終えて出てきたら、もういなくなってたので、そそくさと外れているところを自分でガボッとはめました。
(手ではまった)

人はほんとに、助け合い。
そう思った、秋の日。

 
 
「スパイ」

うちの事務所には、夜な夜なスパイがあらわれる。

真剣な話をしていて…、気配を感じて…、バッと振り返ると!!

あ~、また聞いていやがったな、こいつぅ~

きっとライバル社のスパイにちがいない
…って、↑どこよ(笑)

秋は日が暮れるのがほんと早いね☆

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