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石垣島で釣れる魚 #2 タマン

前回の「サヨリ」に続き、今回は、石垣島で釣れる魚「タマン」について紹介したいと思います。
タマンは学名「ハマフエフキ」と言って、フエフキダイの仲間。沖縄県の島々では、磯から釣れる釣りたい魚の上位3位には入るはず。石垣島でもよく釣れたタマンの大きさを競う“タマンダービー”などが開催されている。また、石垣市の魚でもあり、島でも有名な魚。大きなものでは70cm・5kg超まで成長する。竿に掛かると、ガツンッ!ガツンッ!!と激しく引き、闇雲に暴れまわるように走るため、良いファイトになるところも釣人の興味を引くところ。

竿

竿は、タマン竿。5号竿くらいでもなんとか可。

リール

大きめのスピニングリール。ナイロンなら12号程度を、PEなら5号程度を200m以上巻ければ釣りきれる。ただし、ガーラやミーバイなどタマン以外の大物が掛かってしまった場合は切られることも。

仕掛け

竿に近い方から、中通しの重り(30号程度)⇒サルカン⇒ハリス(12号程度、1ヒロ)⇒タマン針。いわゆるぶっこみという、重りと針だけのシンプルな仕掛け。餌は、サンマやイカ・ウムズナー(小さなタコ)などが良い。大きい針と大きい餌にするほど大きい獲物が狙える。

釣れるロケーション

夕方以降~夜の砂浜。満潮時前後。
タマンは砂浜のすり鉢状になって凹んでいるような部分に集まり易い。大潮(新月)の満潮時前後あたりの暗い時間がベスト。

釣り方

投げて待つ。以上。
 

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