肉は男のロマン

まずはお知らせから。

ソーロンイベント日程を更新しています。
八重山の旧盆(ソーロン)2017 ~アンガマ・エイサー・獅子舞・ムシャーマの日程~

各団体の訪問先を詳しく載せていますので、
アンガマ、エイサーなどを見学する際にお役立て下さい。

 

さて、今日は29日ではありませんが、29日にちなんだ「肉」についてお話しようかと。

肉といえば沖縄の人なら豚肉がなじみ深いです。
沖縄のテビチ、ラフテー、ミミガー、中身汁。みんな大好きしょうが焼き、とんかつ。

鶏肉も外せない。チキン南蛮なんてカロリー高いの分かってるけど美味しいから食べちゃう。
鶏卵にも世話になってる。めんどくさがりの男の味方、そうTKG(卵かけごはん)。「これが本当の10秒メシだ」ってどっかのおっちゃんが言ってた。

忘れてはいけない牛肉。某ステーキチェーン店はよく利用する。個人的な希望だが牛丼のお店もできて欲しい。

ヤギやイノシシも好き。
ヤギに関しては小さい頃、可愛がってたヤギが気づいたらヤギ汁に変わりヤギ肉嫌いになった時期もありましたが、いまは好き。

肉好きの私ですが、嬉しいことに肉とちょっとした縁がございまして、
先週8月29日はゴロ合わせで「焼肉の日」
私の誕生日でした。

ということで、焼肉ではありませんが自分へのご褒美の意味も込め、牛肉を買ってローストビーフにしました。

レシピに関してはちょいと調べて自分で妥協できるライン(材料的、やる気的に)で進めます。要するにてーげー。
使う牛肉は奮発して美崎牛のブロック約1キロ。大きさ比較するため使う調味料も並べてあります。

肉が大きいとワクワクしちゃうね。

まずは(赤ワイン、塩こしょう、ローズマリー)付け汁を作り1日、肉を漬け込みます。

次に凧糸で縛って整形します。縛り方知らないのでこれもてーげーに(笑)
漬けた後、縛った肉↓

焦げ目がつくまで焼きます。
この工程は肉の表面を固くして、オーブンなどで火を通す際、肉汁を逃がさないようにするためです。
焼いた肉↓

それからビニールに入れ湯銭で火を通します。
牛肉は65度を超えてしまうと肉汁が外に逃げてしまうと言われますが、温度計が無いので沸騰したお湯にすこし差し水をして温度を下げてから自然に冷めるまで湯銭という方法で試してみます。
ホテルによっては食材の中心温度を計測できるオーブンがあり、それで温度調整を行いローストビーフを作るんだとか。

約1時間後
長めに時間をとったつもりですが、肉が柔らかい。お湯の温度が下がり過ぎて中まで火が通ってないかも。

試しに切ってみると案外良い感じの色でした。これがロゼ色でいいんだよね?

これで完成とします。

わさびと醤油で頂いて良いんじゃないでしょうか? 肉は和牛だし、私は日本人だもの。

美味しかった。

次はチャーシューかベーコンあたりを作りたい。

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