一眼レフ PLフィルターを使ってみた。

前々から気になっていたPLフィルター(偏光フィルター)。
このフィルターは、水面やガラスなどに移り込んだ反射除去する効果と青空や海・木・森・建物などの色彩を鮮やかにする効果があります。
どの程度変わるのか実際に撮ってみました。
早速画像を並べてみます。
まずは、太陽を背に受けたアングルで。

PLなし
PLあり

今度は、太陽に向かって。

PLなし
PLあり

何だろう?上の画像では、左の木とか建物が若干色濃く写っているようには見える。
下の画像に関しては、ほぼ違いが分からない。
気になるので少し調べたところ、どうやら太陽との角度でPLフィルターの効果が大分変わるようだ。
一番効果が発揮されるのは、太陽と90°の位置を撮る場合の模様。今日の撮影は、午前中のまだ早い時間だったので、太陽の位置が低かった。なので、被写体の角度は90°とは程遠い。
PLフィルターを使って水平線を撮るのならば、太陽が高い位置にいる時が良いようだ。
原因はそれだけではないかもしれないが、まずはそれが原因と仮定して、次回は昼に撮って比べてみようと思う。

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