救世主

今日の朝のミーティングのとき。

リーダー「今日のスタッフ通信は元くんです。宜しくお願いします」
私「はい…」

平静を装いつつ返事をしましたが、内心では心臓バクバクでした。

なぜかって?
スタッフ通信のこと忘れてて、ネタを用意していなかったからさ…。

すぐに思いついた案がスナップ写真。
ミーティングの後すぐに写真のフォルダを漁りましたが、投稿するような写真はなくてがっくり。

その後、カバンの中も机の中も、家に帰って冷蔵庫の中も探したけれど見つからないのです…。とても困りました。

 

万策尽きかけたそのとき、家の玄関に置かれた段ボール箱の中から声が聞こえるではありませんか。

「ぼくをたべて…、ぼくをたべて……」

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は僕の救世主であるこのパイン様を切ります。ちなみにこのパインは母から頂きました。

 

ワイルドさをアピールするためにわざわざ外で切ります。

 

中身は傷み始めていましたが、概ね完熟ということで…。または、自身の限界を超えて熟したパインと言い換えます。そのほうが美味しそうでしょ?
実際、甘くておいしかったです。

綺麗な部分は事務所の皆さまへ、傷んだ部分は僕が食べます。

パイン様の声はもう聞こえなくなってしまいましたが、ネタになりましたし、なにより美味しかった。

ご馳走様でした。

P.S.写真を撮ってくださったkozueさんありがとうございました。

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