スタッフ通信

華子先生、バンミカセ!!

登野城小学校の音楽と器楽クラブの顧問を担当していた華子先生が転勤するというので、
父母会でこっそり計画したお別れ会が先日ありました。

3月末、突然の転勤発表に、泣く子どもたち。呆然とする父母たち。
せめてあと一年はいてほしかったけど…、
いやいや、辛いけど、感謝するからこそ笑って見送ってあげたい。
先生の淋しさも知っているからこそ…。

土曜日に、軟式野球大会の開会式で入場曲の演奏をしたのですが、
これが華子先生と子どもたちとの最後の演奏会になる予定でした。
そのあと学校の体育館に戻って、楽器を片付けても、ダミーの花束を渡しても、先生はなかなか帰ろうとしない。
離れがたいんでしょうね。でも先生、早く帰って~(笑)。

さあ、ここからサプライズパーティーの準備の始まり~!
タイトルは、「華子~!バンミカセ!」
バンミカセとは、「やっちゃえ」とか「やってやれ」みたいな感じの景気づけのかけ声です。

先生のお姉さんの全面バックアップのもと、ようやく先生を帰した後、
現父母会と子どもたちに加えて、OBの中学生たち&父母会の皆さんもかけつけてくれました。
体育館には想像以上の人数が集まってくれて嬉しかったです。
生演奏、余興、これまでのコンクール出場時のDVDも上映する盛りだくさんの内容。

飾り付けやテーブルセッティング、合同演奏のリハなどの準備もいよいよ済み、
一時間後にまた呼ばれた先生が、体育館の扉を開けると…。
(この瞬間が一番ドキドキ ”♡”)

いつもいつも頑張りすぎるぐらい頑張ってきた華子先生。
あまりの頑張りぶりに、ちょっと心配もしてましたよ。
厳しく指導するかげで、たくさん悩んでいましたね。

これからの活躍をお互い楽しみにしましょうか。
先生のご家族の皆様も、支えて下さってありがとうございました。心強かったです!

↑本当の最後の指揮は、割りバシで♪

昼、子どもたちの前では泣かなかったけど、夜、父母会で飲んだら先生をはじめみんな泣いてました。
お酒は人を素直にさせますね(笑)。

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