○゜○しゃぼんだま。o○とんだ~♪ ○゜童謡PARTⅠ

子どもの頃って
どんな遊びをしましたか~?
ちょっと前の(笑)私の幼少時は身近に手に入る石や貝、木や葉っぱ、を工夫して遊んだものです。
沖縄の子供たちが遊んでいた「昔あそび」の数は、わかっているだけでも200を超えているとか。

ゴム段とび 
馬とび   
ケンケン相撲
輪ゴムあそび
おてだま
けん玉
おはじき
めんこ
缶けり
ビー玉
缶ポックリ
竹とんぼ
コマ・凧揚げ・まりつき・かるた <正月遊びは今でもありますね。>

あっ そうそう
今でも手軽にできる遊びの一つに「しゃぼんだま」があります。

春から夏にかけて遊ぶのにぴったりの「しゃぼん玉」。大人でも無邪気に遊べるのが魅力ですね。
シャボン玉で遊んでいる子どもたちを見ていると自然に口ずさむ♪あの有名な童謡の「シャボン玉

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こわれて消えた

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
産まれてすぐに こわれて消えた

風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ    <野口雨情作詞、中山晋平作曲>
 

幼小の頃親しんだこの歌詞に関していろんな説があることを知ったのは随分年を重ねてから・・・
作詞された野口雨情は、長女を生まれてすぐに亡くされたそうで、
はかなく散った娘への切ない想いが込められているとの解釈が一番強い説だと聞いたことがあります。

♪~♪~風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ~♪~♪という歌詞には、
生まれてきた大切な命が障害を受けることなく育ってほしいという気持ちが込められているという説も。

世界中の全ての子どもたちが「強い風」に負けることなくすくすくと育ってほしいですね。

「シャボン(sabão)」ポルトガル語で「石鹸」の意。

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