十月「星見の夕べ」~金星・木星・土星を見よう~ @石垣市役所駐車場

開始日時
2021年10月15日(金) 18時30分
終了日時
2021年10月15日(金) 20時00分
場所
★石垣市役所 (沖縄県石垣市 美崎町14)


八重山星の会では、市役所ピロティで「星見の夕べ」天体観望会を毎月開催しています。毎回たくさんの市民や観光客の皆さんと、楽しく星空を観望しています。どなたでも無料で参加できますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
秋が深まるころ、朝夕は肌寒く感じることも多くなってきました。宵の口は夏の星座が高い位置にあり、次いで秋の星座が次々と昇ってきます。
まずは西の空の宵の明星、金星を観察しましょう。この日はちょうどさそり座のアンタレスに接近しています。最も接近するのは16日ですが、15日も双眼鏡の視野に余裕で入るぐらいに接近しています。
金星は内惑星ですので、月のように満ち欠けします。高倍率で見ると、現在は半月よりもやや膨らんだぐらいの形です。これから12月上旬にかけて徐々に明るさが増していきますが、形はだんだんと細くなり三日月型へと変化していきます。細くなるのに明るくなるというのは矛盾しているようですが、どうしてそのようになるのか一緒に考えてみましょう。
東の空に目を向けると、木星が明るく輝いており、その少し西に土星があります。秋の星座には明るい星が少ないので、すぐに探すことができると思います。この晩は木星の近くに、上弦を少し過ぎた月があります。
惑星はとても明るい天体ですので、街中でも快適に観望することができます。小型の天体望遠鏡でも土星の環や木星の衛星を確認することができますが、大型の天体望遠鏡を使うと、それぞれの天体に特徴的な細かい模様まで見えてきます。特に八重山の空は空気が安定しているため、惑星の観察に適しています。ぜひこの機会にご鑑賞ください。

日時

10月15日(金)
18:30~20:00

場所

石垣市役所駐車場

その他ご案内

※申し込みは不要です。どなたでも参加できます。
※マスクの着用をお願いいたします。
※児童生徒は保護者同伴でお願いします。
※雨天は中止します。

主催・お問合せ

NPO法人八重山星の会
TEL:0980-88-6558

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