「自然農法の水田見学会」と「『小さな田んぼ』でイネ作り勉強会」 @アンパルの自然を守る会

開始日時
2021年05月09日(日)
終了日時
2021年05月09日(日)

日時 

5月9日(日) 
集合 13時30分 

集合場所

シード線川花橋(長間橋より一つ下流の橋)新川川右岸、
(仲新城精米所、石垣市新川579-4)

スケジュール

13時30分:仲新城さんの水田(新川)→下地さんの水田(名蔵)
→15時頃・名蔵公民館、笹村出氏「小さな田んぼ運動」勉強会
→終了16時30分頃
※笹村氏の勉強会のみの参加も可。

講師・進行役

笹村出氏(「小さな田んぼでイネ作り」-農文協)著者

参加費

150円、保険料150円(任意)

主催

アンパルの自然を守る会
<連絡先> 山崎 090-6785-8692

見学会&勉強会について

前半は見学会
石垣島で何十年も継続された自然農法の田んぼがあります。石垣島の自然に適応したすばらしい耕作がされています。石垣島で水田が自然農法で継続し、成立していることは「驚き」です。自然農法の田んぼを見学させていただき、ご本人から、なぜ自然農法をされているのか、工夫、研究、苦労したお話などを聞いてみませんか。
後半は勉強会
笹村さんは石垣在住ですが、自給のためのイネ作りをあしがら平野で30年間、現在も200名ほどで続けられています。この活動の話を伺いましょう。
笹村さんは「イネ作りは野菜より、ずっと簡単です。だからお米は主食になったのです。自然農法の田んぼを冬期湛水すると、田んぼが生物多様性を維持します。赤土の流出も防げます。名蔵アンパルに隣接する水田であれば、ラムサール条約の指定地に編入の可能性もあります。」と言われています。
石垣島でも「小さな田んぼ運動」が始まるきっかけになるといいですね。安心、安全、環境に良い、そしておいしいお米を自分たちで作ろうという提案です。
アンパルの自然を守る会 山崎雅毅

この記事をシェアする