Kyle Shepherd Trio Live 2019 @すけあくろ

開始日時
2019年12月04日(水)
終了日時
2019年12月04日(水)
場所
JAZZ BAR すけあくろ (沖縄県石垣市大川213-1)
連絡先
すけあくろ:090-3796-8326(今村)

【時間】

開場 19:30
開演 20:00

【チケット】

予約 3,000円
当日 3,500円
(要オーダー)
 
 
Kyle Shepherd
カイル・シェパード
ピアニスト/作曲家

1987年、南アフリカ生まれ。
NYのカーネーギー・ホールからインドのジャズ・クラブまで世界中の聴衆を魅了す る音楽を生み出す“アフリカン・ピアノの継承者”カイル・シェパード。 1987年、南アフリカに生まれ、アフリカン・ピアノの巨星アブドゥーラ・イブラヒ ム(ダラー・ブランド)はもちろん、キース・ジャレットやエスビョルン・スベン ソンの影響を大きく受けた、 アフリカ音楽シーンの新時代を担う存在としてデ ビュー以来注目を集める。
2011年に実現した初来日公演では三日間 の公演がソールドアウトと高い人気を得ている。
2014年にはスタンダード・バンク・アワード最優秀新人賞を受賞。 現在、ベナン出身のギタリスト、リオーネル・ルエケとの活動や現代美術家ウィリ アム・ケンドリッジとのコラボレーション、映画音楽の作曲など南アフリカを拠点 に活動している。

Claude Cozens
クロード・カズンス
ドラマー/ピアニスト/作曲家

1989年、南アフリカ生まれ。
ケープタウンの街が生み出す、モザイク画のような多様な文化の中で育ち、“Goema”と云うリズムのキャンバスに色彩豊かな、グルーヴを描く音楽家。
ドラマーとしてだけでなく、作曲家としても才能に溢れ、様々なプロジェクトを展開している。
2017年から、世界中の伝統文化の探求のため、拠点をケープタウンからヨーロッパ、中東に移し活動を展開している。
原始的な人類の音の記憶、タウンシップ時代の音楽の憂い、”ルーツ・ミュージックであり、最先端の響き” アフリカ音楽の歴史を体現するドラマー。

Seigo Matsunaga
松永誠剛
コントラバス奏者/作曲家

1984年、福岡生まれ。
幼少期を義理の大叔父である作家・大西巨人の本に囲まれて過ごす。
17歳の夏をボストンの音楽院にて過ごし、その後、NYでマシュー・ギャリソン、コペンハーゲンでニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。
これまで南アフリカからインドまで世界各国で演奏を行い、
エンリコ・ラヴァ、ティグラン・ハマシアン、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、山下洋輔などと共演、活動を行っている。
宮古島の古謡との出会いをきっかけに世界各地の古謡の研究を始め、與那城美和と共にMyahk Song Book、IMA SONG LINESの活動を行っている。
写真家・上田義彦氏と大鼓・大倉正之助氏との写真と響きのコラボレーション、第76回ベネチア国際映画祭に選出された、オダギリジョー監督作『ある船頭の話』の映画音楽に参加。
音楽活動だけでなく、雑誌や新聞連載の執筆など活動は多岐にわたる。
2017年には”自然との再会を通じた、人間の再生”をテーマに屋久島の森を舞台にHomenaje Projectを始め、2018年、Hermes ParisとApple社のApple Watchのリリース・コラボレーション記念して開催された『Pulse of Sense』で森の中でコントラバスの演奏を行う。
現在、佐賀「SAGA SEA 」のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家 SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々との対話を重ねている。

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