好評につき再び!「2030 SDGs カードゲーム」【第2弾】 @大浜信泉記念館

開始日時
2019年10月21日(月) 19時00分
終了日時
2019年10月21日(月) 21時30分
場所
★大濱信泉記念館 (沖縄石垣市登野城2-70)
主催
(同)MBC
協力:さんご認定(仮)勉強会事務局、環境省石垣自然保護官事務所・石西礁湖サンゴ礁基金

【会場】

2階 多目的ホール

【講師】

赤塚丈彦氏(SDGsカードゲーム認定ファシリテーター)

【料金】

大人:2,000円
高校生以下:1,000円
親子ペア:2,000円(小・中学生の子と親)

【定員】

先着50名(親子ペアも歓迎)

※要予約

【お申込み】

080-5549-6212(俵山)

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。読み方はSDGs(エス・ディー・ジーズ)で、最後はGoals(ゴールズ)の略です。2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されており、全地球レベルでの社会システムの変革を掲げています。

SDGsの目標は、地球環境に関することだけでなく、公正な社会を実現するための目標や、持続可能な経済成長に関することも含みます。そして、それらの目標は三段のウエディングケーキのような形にたとえられ、土台となる一番下の層が環境、そのうえが社会、さらにその上が経済という層になります。例えば一番下には気候変動や水に関する目標が、真ん中には貧困撲滅や、教育の目標で、頂上が経済成長や技術革新の目標が来ます。

「全地球レベルでの社会システムの変革」というからには、私たち一人一人がこの目標に取り組むことが必要です。しかし、このように多様な分野に対する目標を掲げているため、知識としては理解しても、実際にどう取り組んだらいいのか、自分には何ができるのか、と多くの人が感じると思います。

そこで、今回開催するSDGsカードゲームのワークショップでは、SDGsの世界観をゲームというわかりやすいツールを使って体験することが出来ます。これからの世界で重要になる社会システムの在り方への理解と、ご自身の視点や意識を変える大きなきっかけとなるでしょう。

9月に開催した際には多くの方にご参加いただき、大好評でした。小学生や大人まで夢中になってゲームに参加していましたが、最後に感想を述べ合った時の言葉がとても印象的でした。
「自分たちの(ゲームにおける)ゴールが達成できなくても、世の中にとって価値のあるプロジェクトを成し遂げたい」こんな言葉が小学5年生から発せられたことは、何事にも代えがたい経験です。ぜひこの機会に、多くの方がこのワークショップに参加していただき、SDGsを知るきっかけとして、また、さらに理解を深めていただける機会になると思います。
 
 
<第1弾の内容はコチラから>

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