久米島と八重山の織物展 @みんさー工芸館

開始日時
2018年11月10日(土)
終了日時
2018年11月11日(日)
場所
みんさー工芸館 (沖縄県石垣市登野城909)

11/10(土) 9:30~18:00
11/11(日) 9:30~17:00

10日(土)15:00~ 「久米島紬ミニ講話」

久米島と八重山の織物は琉球王朝時代の過酷な貢納布の歴史的背景を有し今日においても優れた染織技術が継承されています。

国の伝産指定として久米島紬は昭和50年に、八重山上布、八重山ミンサーは平成1年に受けており、指定からそれぞれ30~40年余を経ております。
現在において、指定当時の特徴が時代とともに変わり、織物デザインの概念も変わってきております。

当時の八重山と久米島の織物を展示し、現在の織物との比較による織物文化の変遷を確認する企画をいたしました。この機会にぜひご覧頂ければと思います。

また、”久米島紬の実演”をはじめ久米島紬の工程や歴史のパネル展示と、久米島と八重山のコラボレーションシャツ企画等もご用意いたしました。

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