第二回 石垣落語会【金原亭世之介 独演会】

開始日時
2018年10月28日(日)
終了日時
2018年10月28日(日)
場所
舟蔵の里 (石垣市新川2468-1)

第二回 石垣落語会【金原亭世之介 独演会】

▼日時
10月28日(日)
開場:12:00
開演:13:00

▼場所
船蔵の里 龍獅殿

▼チケット
前売り2,500円 当日2,000円 中高生500円

▼チケット取扱店
タウンパルやまだ ・辺銀食堂
BARかぶやぁ ・かえるや
・炭焼肉 石田屋 ・酒肴 迷亭
・カブリカフェ ・海人居酒屋なつや
 
 
石垣島で、江戸落語の第一人者、金原亭世之介(キンゲンテイ ヨノスケ)師匠をお迎えしての落語会、
大好評だった昨年に引き続き今年も第2回の開催です。

前座には沖縄県出身の金原亭杏寿さんも登場されます。
石垣島ではなかなか機会のない本格江戸落語の会です。

今回は舟蔵の里内のイベントスペースで開催です。
沖縄の伝統的な雰囲気の中で聞く江戸落語というのも贅沢な体験ではないでしょうか。

また今回は日曜の昼席ですので、ご家族でもご参加していただきやすいかと思います。
小学生以下:無料、中高生:500円でご入場いただけます。

あらかじめお電話、又はFBメッセンジャー(迷亭)にてご予約いただければ、
当日会場で前売りチケットをお渡しすることも可能です。
ぜひお問い合わせください!

▼問い合わせ
なつや 0980-82-0948
遠藤 090-3102-8443
 
 

前回(第一回)の様子=スタッフブログより


 
 
 

金原亭世之介(キンゲンテイ ヨノスケ)プロフィール

現代感覚を生かした本格古典派の落語家。
大正大学 客員教授・俳人・ミュージシャン・執筆・講演・舞台・新作落語もこなすマルチタレント。

紋 裏梅/鬼蔦
お囃子 文の便り(吉原雀)

1957年12月29日生
父はクラシックの作曲家(兒玉四郎)
1962年 父の母校武蔵野音大付属幼稚園入園
1964年 自由学園初等部入学
1976年 医学部を目指していたが、都立清瀬高校卒業後、故十代目金原亭馬生に入門。親から勘当、金原亭駒平となる。
1980年6月 二つ目昇進
1983年9月13日 馬生没後、金原亭伯楽の門下となる。
1984年12月 国立劇場若手花形新人賞 銀賞
1985年10月 NHK新人落語コンクール 優秀賞
1987年10月 国立劇場若手花形新人賞 銀賞
1990年10月 NHK新人演芸大賞 大賞
1992年3月 真打ち昇進 金原亭世之介 襲名
1999年4月 ジョン・ロバート・パワーズ・スクール コミュニケーション講師就任
2000年 うなぎのファーストフードショップを考案。会社を設立、代表取締役社長として名代「宇奈とと」を成功させる。2003年 社長を辞任
2002年 日本舞踊 浅茅流名取襲名 「浅茅与志寿郎(あさじよしじろう)」
2002年 国立演芸場「鹿芝居」始まる 2月中席10日間興行
2004年4月 FMラジオ世之介志ん馬の「木タマ道楽倶楽部」「俳句のかいぶつ」
2010~11年 日本体操学会 運動コミュニケーション「言語誘導学」発表
2011年4月 ビジュアルアーツ コミュニケーション「話芸概論」講師就任 翌年退任
2013年東都投扇興 其扇流名取襲名 「其扇庵金綾(きせんあんきんりょう)」2段
2014年4月 大正大学 表現文化学科 客員教授 就任
2014年10月 トライストーンアクティングラボ 講師
2015年5月 (株)キングプロダクション エグゼクティブプロデューサー就任


金原亭杏寿〈川満彩杏(あい)〉
<経歴>
CM・・・求人おきなわ、沖縄トヨタ パッソ、東江メガネ、au 沖縄セルラー、オリオンクリアフリーイメージキャラクター など
ドラマ・・・NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」/比嘉愛子役 など
映画・・・「沖縄を変えた男」 伊禮香役、オキナワトロピカルゾンビムービー「ハイサイゾンビ」 ヒロイン・サラ役、「ハルサー愛」主演/愛役 など

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