レコード愛聴盤でJAZZを楽しむ会♪9月例会【誘い文付き】

開始日時
2018年09月17日(月) 21時00分
終了日時
2018年09月17日(月) 23時59分
場所
ダブルエム (沖縄県石垣市石垣377)
主催
プロデュース海
連絡先
(宮原)090-5328-8535・(佐久川)090-9070-5273

JAZZレコード・CDコレクション持ち寄りコンサート

 

あなたの人生に夢と希望を与えてくれた「一枚のレコード」。宝物です。
もう一度針をおとしてみませんか?

あなたのJAZZ愛聴盤持ち寄り歓迎します。
この日は久しぶりにJAZZ喫茶にタイムスリップしませんか?

このJAZZコレクション例会は2006年6月発足で、ダブルエムでの開催は25回目です。
この間お休みもありましたが、かれこれ12年になりました。
 
 
 

プログラム①今月の「私の一枚のジャズレコード」紹介

 LP「マック・ザ・ナイフ/エラ・イン・ベルリン」
 (1960年2月13日 ベルリンにてライブ録音)

今年はジャズヴォーカリストのエラ・フィッツジェラルド(アメリカ)が78歳で死去して、没後22年、生誕100年です。
そこで今月はエラ・フィッツジェラルドの代表的名盤LP「マック・ザ・ナイフ/エラ・イン・ベルリン」を紹介します。

エラは16歳の時、街のコンテストで優勝し、全米に知られる。
20歳の時、チェック・ウェップ楽団の専属となりプロ活動をスタート。「ア・ティスケット・ア・タスケット」が大ヒットし、一躍女性ヴォーカリストの代表となる。
78歳で他界するまで歌い続けたエラの魅力とは何だろう?
ジャズヴォーカリストをめざす人、あるいはジャズヴォーカルが好きな人なら一度は思うことだ。
エラの抜群の歌唱を印象付けるのはバラードだ。
「ミスティー」は大人の色気というより、チャーミングだ。
もう一つの魅力は、スキャットだろう。「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」なんか聴くともうお手上げだ。
エラの影響を受けたシンガー達も彼女の歌唱力を絶賛していることでも分かる。

今月の紹介LP「マック・ザ・ナイフ/エラ・イン・ベルリン」はエラのすべてが収められたジャズの歴史に残る名盤です。

 vocl/エラ・フィッツジェラルド

 演奏/ポール・スミス・カルテット
   ピアノ/ポール・スミス
   ギター/ジム・ホール
   ベース/ウイルフレッド・ミドルブルークス
   ドラム/ガス・ジョンソン

 収録曲/
   side A.
    1.風と共に去りぬ
    2.ミスティー
    3.ザ・レディー・イズ・ア・トランプ
    4.私の彼氏
    5.サマー・タイム
   side B.
    1.トウ・ダン・ホット
    2.ローレライ
    3.マック・ザ・ナイフ
    4.ハウ・ハイ・ザ・ムーン
 ※次の機会になるが、サッチモと共演した「エラ・アンド・ルイ」のCDアルバムはなんとぜいたくなセッションだ。ご期待下さい。

 

プログラム②「参加者持ち寄りレコード・CDコレクション紹介・リクエストコーナー」

 あなたの名盤持ち寄り歓迎です。
 CDでも可。
 この時ばかりは音量を思いっきりマックスにしてジャズってみませんか?

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