琉球大学COC+正課外実践教育「石垣島実践教育プログラム」

開始日時
2018年03月10日(土)
終了日時
2018年03月14日(水)
主催
国立大学法人琉球大学 地域連携推進機構(COC+事業「新たな地域社会を創造する未来叶い(ミライカナイ)プロジェクト」)、公立大学法人名桜大学(COC+参加校)
連絡先
国立大学法人 琉球大学 地域連携推進機構(担当:遠藤光男、小島肇)
Tel:098-895-8995/メール:kojima@lab.u-ryukyu.ac.jp

琉球大学COC+正課外実践教育
「石垣島実践教育プログラム」
~地域の素材を光らせて島おこしに取り組む石垣島で、農業と地域活性化を学ぶ人材育成プログラム~

石垣島ラー油から学ぶ、地域資源を活かした商品開発、離島における仕事づくり、それらを通じた地域活性化

★石垣島実践育成プログラムのポイント★
①農家での援農体験を通じて石垣島の基幹産業である農業の現状と魅力・課題を学ぶ
②(有)ペンギン食堂の石垣島ラー油の事例から、地域資源を活かした商品開発、離島における仕事づくり、それらを通じた域活性化について学ぶ
③地域イベントの仕掛け人から、離島での暮らし、仕事と楽しさについて学ぶ

【概要】
本実践教育プログラムでは、地域で活躍できる人材の育成をめざし、上記内容の学びを通じて地域の現状分析力や課題解決力を養う。
参加学生は本活動期間中、毎日実習内容の振り返りを行うほか、最終日には課題に対する提案、地域に対して貢献できること、本実習での自身の成長点等をプレゼン形式で報告する発表会を実施する。

【目的】
石垣市との協定において目標に掲げているように、卒業後に離島や地域で就職や起業・創業したい人材を輩出することを最終目標とし、本実践教育プログラムを通じて学生が地域の魅力や課題を理解するとともに、特に離島における仕事づくり、域活性化の取組みについて学ぶ。

【連携先】石垣市、沖縄畑人くらぶ

【協力】(有)ペンギン食堂、バラビドー観光農園 ほか

【実施地域】石垣島

【対象】琉球大学生

【参加人数】6名

【宿泊場所】沖縄県立石垣青少年の家

【実施期間】
事前学習&オリエンテーション:3/1(木)
石垣島実習:3/10日(土)~3/14(水)

3/10(土) オリエンテーション、実習地域の特性理解
・石垣島フィールドワーク(市立八重山博物館)

3/11(日) 援農体験
・バラビドー観光農園視察&援農体験(マンゴーハウス)
・ピパーチ栽培視察(ペンギンガーデン)

3/12(月) 離島の仕事・働き方、離島での仕事づくり
・講座①「地域貢献の仕事・離島での働き方について」(シマンチュリパブリック)
・講座②「石垣島ラー油の事例、ペンギン食堂の始まり」(辺銀食堂)
・講座③「ラー油工場視察」(辺銀食堂)

3/13(火) 商品プランワークショップ
・ワークショップ①「ピパーチについて」(辺銀食堂)
・ワークショップ②つづき

3/14(水) 成果発表
・最終発表会 テーマ「課題テーマ、実習の振り返り、地域のために自分ができること、自分自身の成長点」

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