6/24「第13回 宮良長包音楽祭」への出演者募集中

同音楽祭は、名誉市民の宮良氏の業績を称え、宮良氏の音楽を通して八重山の文化や音楽の創造と発展を目的に行われます。

【開催日】2018年6月24日(日)

出演:10~12の団体・個人を公募の中から選出します。
応募は出演申込書を同事務局へ提出してください。

【申込締切】2018年5月24日(木)

※時間・会場などの詳細は分かり次第お知らせいたします。

【主催】石垣市
【問い合わせ先】石垣市観光文化課:0980-82-1515
 
 

【宮良長包】
生誕 1883年3月18日
出身地 沖縄県石垣市
死没 1939年6月29日(56歳没)
学歴 沖縄師範学校
ジャンル 民謡、童謡の作曲など


●1883〜1939年。石垣市新川の出身の音楽家。
教員をしながら、八重山歌謡の改作、童謡ほか多用なジャンルで才能を発揮し、まだ沖縄音楽が日本で市民権を得ていない大正、昭和の初めに、故郷のメロディを用い後進の道を開いた「沖縄音楽の父」といわれる。
代表作に「安里屋ユンタ」「えんどうの花」「なんた浜」「汗水節(あしみじぶし)」などがある。


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