ハブに気をつけよう!

沖縄県では 5/1~6/30までの間、ハブ咬症注意報を発令し、
県民や観光客の皆さんがハブ咬症被害を未然に防止するよう呼びかけています。

 
↓↓↓以下の点に気をつけましょう↓↓↓

1.草刈りやネズミの駆除など敷地内の環境整備を行い、ハブが生息・進入しにくい環境を整えましょう。

2.田畑や山野、草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意するよう心がけましょう。

●もし咬まれたら●

1.まず、あわてずに、ハブかどうか確かめます
ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。

2.大声で助けを呼び、すぐに医療機関へ受診しましょう。
走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。

3.山間地などで咬まれ、病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイなど、帯状の幅の広い布で、指が一本通る程度にゆるく縛ります。
決して細いヒモなどで強く縛ってはいけません。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。

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