島々からの便り

梅雨?

梅雨入りしてから全っったく雨が降りません。
(シードー線の八重山クリニック前のホウオウボク)

市街地ではホウオウボク、ブーゲンビリア、ハイビスカスなど花々は元気です。

そろそろ雨が欲しい、サトウキビやマンゴーが心配です。お米も収穫時期です。

与那国島の祭事『ツァバムヌン・フームヌン』

日本の最西端に位置する与那国島は、隔絶された島独特の行事や言語がみられ、
琉球王朝と南方文化の影響を受けた芸能と文化の多くは今でも冠婚葬祭や、時節に催される「行事・祭事」で 語り、歌い、踊り継がれています。
島の祭事は、地域行事として生活の節目の一つであり、島民の祈りの場であることに今も昔も変わることはありません。

そんな島の祭事『ツァバムヌン・フームヌン』が昨日行われました。

ツァバムヌン(旧暦の3月壬亥、田草取り時期に行う虫払いの祭事)と
フームヌン(旧暦の4月、稲穂が出揃う時期、病害虫が出ないように祈願する)

今年は梅雨入りしてもまとまった雨が降らず干ばつ傾向にあるので心配ですが、これから出揃う稲穂に虫がつかないよう与那国より素晴らしい安堵の島へ虫たちを連れて行ってそこで暮らしてもらうよう祈願をします。

ナンタ浜より、芭蕉で作った船に供物を乗せて送り出しました。

ひまわり

梅雨入りして雨が降らない石垣島

真夏日の川平ではひまわりが満開です。その数なんと10万輪以上とか。

川平湾は連日大勢の観光客でごったがえしている。

のんびりした川平石崎も素敵です。

こんな景観がいつまでも残って欲しいなぁ〜。

一日の終わり、至福のひととき

梅雨入りしてるのに、雨があまり降らず
連日暑い日が続いてます。
でも、久々に見に行った夕日
とてもきれいでした。
何にも代えがたい、
至福のひとときでした。

観光客の皆さん、
目の前にある大自然の変化を
もっと楽しんで下さい。
何かを感じ取るはずです。

波照間島より

「やいまーる外電」通信員のあまくま たーかーです。

波照間島に遊びに来ました。

梅雨入り宣言以降ほとんど雨が降っていないようで、滞在中の大半は好天に恵まれました。

・風力発電のプロペラと朝日

・ハテルマブルー

南十字座の一部も見ることができました。

昨日は午後数時間だけ土砂降りに。

シュノーケリングしようとニシハマへ行ったら、小雨が降り始めました。

西表島との間に大きな竜巻が見えて驚きました。

雷も鳴り、本降りでシュノーケリングが中止になったのは残念でした。

そんなこんな、波照間島で様々な風景が見られ、リフレッシュしました。

内地に戻ったら、また「やいまーる外電」に、内地での八重山関係イベントをレポートしますね。

ウニファー祭

八重山も梅雨入りし、いよいよ本格的な夏の到来です。
天気も穏やかで暖かな南風が亜熱帯を感じさせてくれます。

そんな中、西表島干立ではウニファー祭が行われ帆かけサバニレースが行われました。
石垣島の黒潮チームなど競合チームも参加した本格的レースとなりました。
ソフトバレーボールやSUP相撲も行われ、美味しいバザーも沢山で盛大なお祭りでした。

うつぐみの心で、清掃活動

竹富島には年2回春と秋に
清掃点検があり、
自分達が住んでたり・管理している土地の
清掃(草刈り・除草作業・樹木の剪定など)を徹底します。

ついこの間、春の清掃点検を終えたばかりですが、
この日は桟橋通りの雑草等が伸びていたので
住民総出で清掃活動を行いました。

もちろん、みな無報酬!
荒れたところがあると
「○○荒ーれてきたから、掃除やろう、はいっ!」
ってな感じ。
年に幾度となく清掃活動をします、竹富住民の美意識の高さでしょう。

梅雨入り

5月8日に梅雨入りした沖縄地方。

でも石垣島の天気はこんな感じ。

そして週間天気は毎日晴れマーク

熱中症に注意です。

 

 

沖縄も梅雨入り

今日の西表島は雷と大雨の中でスタートしました。
昼前には雨量も半端なく降りしきりました。
そしてニュースでは沖縄地方が梅雨入りしたと流れていました。これから約1ヶ月はジメジメと亜熱帯の暑さです。梅雨が明けると、本格的な夏の到来です!