島々からの便り

波照間島より

「やいまーる外電」通信員のあまくま たーかーです。

波照間島に遊びに来ました。

梅雨入り宣言以降ほとんど雨が降っていないようで、滞在中の大半は好天に恵まれました。

・風力発電のプロペラと朝日

・ハテルマブルー

南十字座の一部も見ることができました。

昨日は午後数時間だけ土砂降りに。

シュノーケリングしようとニシハマへ行ったら、小雨が降り始めました。

西表島との間に大きな竜巻が見えて驚きました。

雷も鳴り、本降りでシュノーケリングが中止になったのは残念でした。

そんなこんな、波照間島で様々な風景が見られ、リフレッシュしました。

内地に戻ったら、また「やいまーる外電」に、内地での八重山関係イベントをレポートしますね。

波照間島のムシャーマ

9月4日、波照間島で祖先供養と豊年祈願の祭り、ムシャーマが開催された。 
今年は閏月の関係で、旧盆が9月の平日となったせいか、参加している人も見学の人も例年より少な目の印象。 
島民のみならず、帰省した郷友、島にに暮らす公務員や観光客も参加して祭りを盛り上げた。
来賓の挨拶か電報の言葉に「ムシャーマ日和」という言葉があった。
暑さのピークも過ぎ、晴天かつ時折心地よい風が吹き、まさにムシャーマ日和であった。

▼ミチサネ(行き)

▼ボー(棒)

▼テーク(太鼓)

▼ニンブチャー

▼一番コンギ(狂言)

▼崎山節

▼獅子舞

▼ミチサネ帰り①

▼ミチサネ帰り②

ムシャーマのリハーサル

「やいまーる外電」通信員の、あまくま たーかーです。
波照間島から便りをお届けします。
 
9月2日の波照間島は、ムシャーマの準備の日。 
5つの集落が、ムシャーマの時は3つの「村」に別れて芸能の奉納をする。 
昨晩から雨が降り、この日も午後遅くまで荒天の中、朝から各村での準備が部落会館で行われた。
 
衣装や獅子を倉庫から出したり、棒術の棒などのペンキの塗り直しなど、島の人々が精を出した。
 
夜には無事に各村でリハーサルも行われた。
ミチサネー、棒、テーク、踊りなど、夜遅くまで予行演習が続いた。
 
▼「東」の旗

 
▼棒術

 
▼朧月

 
リハーサルが終わったら再び雨が降り出した。
不思議なことに、ムシャーマの本番は延期はあれど、中止になったことはないらしい。
天気予報では、当日は晴れる模様。
今年も無事に終わりますように。

生年の祝賀会(波照間島)

5月4日、波照間島にて第5回となる酉年生まれの合同祝賀会が開催されました。

13~85歳の64名の酉年生まれが島内外から波照間農村集落センターに集い、式典と余興が滞りなく行われました。

近くの集落の会館では、翌日の子どもの日を祝う鯉のぼりも、気持ちよさそうに泳いでいました。
連休を利用して、普段は島を遠く離れて暮らす兄弟、親戚も集まり、楽しい時間となったことでしょう。

小浜島の夕陽

日頃は内地で「やいまーる外電」通信員をやっている、あまくま たーかーです。
連休中、八重山に来ているので、訪れた先から便りをお届けします。
昨日は小浜島へ。
夕方になるにつれ雲が出てきましたが、ヒルギ林から見た夕方の風景はきれいでした。
内地には生えているとしても南の地方だけ。
夜はホタルの幼虫らしき明かりもちらほら見ました。
小浜のみなさんにとっては、これが日常風景なんですね。