島々からの便り

今年の集大成。

12月3日、上原小学校の学習発表会が行われた。元気に1年生の掛け声とともに幕開けし、5、6年生による上原小伝統獅子舞『うえしし』で始まった。


ランドセルで登場し、元気いっぱい踊る一年生。学校で過ごす一日を時間割『こくご・おんがく・たいいく』の順にで表現した。

全学年発表し、最後に登場した5、6年生は上原地区の伝統舞踊『デンサ節』をテーマにその歴史を劇に。劇の最後には、デンサ節やマミドーマも披露。

フィナーレは、なんと30年ぶりに披露したという組曲。全学年がひとつとなり、大きな声で力強く歌い切った。終わった後の表情は、どの子もやり遂げた表情でいっぱいだった。

春休みの西表島

春休みまっただ中の西表島。
車で道行く風景を見ていると…田植えしたばかりの田んぼがあった。

浦内川周辺も、美しい!

紫のじゅうたんのような、ヒメキランソウ。

そして今年は、西表島も朱色のデイゴが満開だ。

こんな風景の中で、子供を遊ばせながら日向ぼっこし、本を読んだりしてみる春休み。

三月はお別れと節目の季節

上原保育所の修了式と、うえはら幼稚園の卒園式があった。

はりきって花道を通り、入場するうさぎ組。


一人一人の挨拶もあり、春から幼稚園楽しみね。


園長先生のお話にじっと聞き入る卒園生。


しっかりとお別れの歌を歌って、幼稚園にお別れ。
保育所も幼稚園も終わり、春からそれぞれ新しい世界に旅立つ。
いろんな経験をし、成長したみんなの表情は、とてもたくましかった。

うえはら幼稚園生活発表会

うえはら幼稚園での生活発表会。
ふだんの園生活での頑張りを発表するため、園児たちははりきっている。
座開きでは、上原集落の伝統芸能デンサー節を年長組の女の子が演じた。

竹馬や鉄棒、なわとび、一輪車など特技を披露。

ブレーメンの音楽隊、豚の種という劇もあり、今年度の集大成を観ることができた。
家では見れない子供たちの表情に、保護者も誇らしく思えた発表会だった。