島々からの便り

サガリバナの森の夜の生き物たち

「やいまーる外電」通信員、あまくまたーかーです。

サガリバナと言えば、多くの方がその「花」に注目することが多いかと思います。
旅のついでに平久保のサガリバナの森で写真家の取材をした際に見かけた、夜の生き物たちをご紹介しましょう。
(取材記事は、近々「やいまーる外電」に掲載予定です)
 
 

【シロフクロノメイガ】

虫に詳しい人によると、「分布は広いが夜行性なので、昼間は見る機会が無い事から綺麗な種類の割に知名度の低い種類」とのこと。

 
 

【サキシママドボタルの幼虫】

大きい方は5cmほどあり、びっくりしました。

 
 

【アシダカグモの仲間】

器用につぼみにつかまっていました。

 
 
それ以外にも、森のゴキブリの仲間や、コオロギ、別の蛾の仲間なども見かけました。
リュウキュウコノハズクや虫たちの声もして、夜の森は、昼間と違う姿を見せてくれるのが魅力です。

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