十五夜?

十五夜!お月見!と楽しみにしていたのですが残念ながら夜空に満月どころか星1つ見えない雲に覆われた夜となりました。
 
折角満月のパワーを浴びようと待ち構えていたので少しテンションが下がったまま朝のなりましたが、なんと水平線に浮かぶ月を拝むことができました。
 
雲が少し被さっていましたが月明かりが海面を照らして静かで幻想的な時間に出会えました!
 
綺麗な満月は見れませんでしたが、曇に隠れた満月にどこか愛おしさを感じました。
 
完璧でなくてもいい、何か足りないくらいでいいのかもしれませんね。
 
十五夜ではなく十五朝もいいものでした。
 


 
西表島 河島みつる

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