島々からの便り

ムスリムフレンドリー

先日タイでイスラム教徒の友達宅に滞在した時のこと。
ふと疑問に思ったのが日本好きの彼等だが、実際どういう風に日本を旅するのだろうか?

…というのも、イスラム教徒は宗教柄、豚を食べないのはもちろん、他の食材や菓子、調味料までもハラルマークがないものは口にしてはいけないことになっています。
石垣島でハラルマーク、少なくとも私は一度も見たことありません。モスクだってありません。
ヨーロッパや中華圏からの旅行者には会いますが、ヒジャブを巻いたイスラム教徒の方は見かけません。
また、ヒンドゥー教は牛を食する事を禁止していますし、宗教によって決まり事は様々です。

無宗教の人が多い日本では、あまり関心のない事なのかもしれませんが、石垣島へも外国人観光客が年々増え、様々なバックグラウンドをお持ちの人が入ってくるようになってきていますので、もっとムスリムフレンドリーになってもいいのではと感じますね。

ハラルについて詳しくはこちらをご覧ください ↓

バニラエア撤退

昨年(2018年)7月に就航したバニラエアの那覇石垣便。
片道500円なんて言う破格のワンコインセールもあったりして、何度か利用させていただいておりましたが、ピーチと統合を機に2019年の5月を最後に残念ながら那覇石垣便は終了してしまうそうで。
乗り納めに那覇まで行って参りました。
就航復活末永くお待ちしております。

季節もの

さんぽ中。「おかあさんクサゼミ見つけたー」
世間は、新年度、新年号、仕事もソワソワ忙しない様子。

だけど、自然にとっては、なんのこっちゃ。いつもの季節。
もしかして、子供にとってもいつものこっちゃ?!
忙しい気がするのは、おとなだけかしら。

平野海岸でビーチクリーン

4月7日、平野海岸の灯台側でビーチクリーンしてきました。

先月3日に拾った北側半分のビーチにも、すでにゴミが漂着していました。

今年は長々と何回も北風が強く吹いたので、ゴミは想像以上に多く、毎回ですが悲鳴に似た声がもれます。

春休みの最後の日で、浜下りの日でもあったので、ゴミ拾いにわざわざ石垣島最北端まで来てもらえるのだろうか、、と不安になって待っていましたが、、
大人110名(その内30名海Loveメンバー)、子供21名の方々が参加してくださいました。

ありがとうございます。
 
 
集計結果は以下の通りです。

・燃やすゴミ 4袋
・燃やさないゴミ 138袋
・ペットボトル 203袋(約8631本)
・発泡スチロール 119袋
・発泡スチロール 193個
・漁具 24袋
・漁具ブイ (大) 116個
・ロープ 7袋
・ロープ(かたまり) 約263kg

・ビン 27袋
・カン 5袋
・危険物 1袋
・電球、蛍光灯 9袋
・ワレモノ 2袋

・ドラム缶 1個
・木片 8個
・浮き漁具 2個
・冷蔵庫 2個
・ポリタンク 21個
・プラスチック片(大)32個
・ウレタン片(大)25個
・オイル缶 9個
・プラスチックのカゴ 8個
・ガスタンク 2個
・タイヤ 2個
・パレット 12個
・長いパイプ 12個
・注射器 16本
・使い捨てライター 23本
・薬品 5本
・イカのエギ 8個
・塗り薬 1個
・不明の液体入ったペットボトル 4袋(約20本)
・コーラのケース 1個

前回(3月3日)より80名少ない人数。
拾ったゴミははるかに多かった!

特に、プラスチックがほとんどの燃やさないゴミ!
ペットボトル前回の4倍近い数
そして、発泡スチロール前回の2倍以上

また来年、ここ平野海岸をクリーンアップすることにしたら、圧倒的にゴミの多い灯台側から始めたいと思いました。

ゴミの多さに対し、参加人数が少ない中、なんとか拾いきれました。

暑い中、最後まで、気力&体力振り絞ってくださり、ありがとうございました。

いろいろと省みなければならないとこはあるものの、この酷いゴミの現実を体感してもらえたのではないかと思います。

ビーチクリーンをどんなに頑張っても、もう追いつかないのです。

それが今の現実。

日本の、私たちのゴミも、7日のビーチのように、どこかを汚くしてるのです。

ゴミを捨てない、は当たり前です。

それよりもう一歩!

全てがゴミになると考え、買う、使う。

世界中のみんなが、すぐに取り組まなければならない現実を、7日みんなで見たような気がします。

※なお、IBCCビーチクリーンは4/20(日)のビーチクリーン後、9月頃まで夏期のお休みとさせて頂きます。今季もご協力ありがとうございました。
 
 
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夏はすぐそこ

こんな夕陽に出会えた旅人はどれだけ幸せだろう?
限られた滞在の中でそうそう出会えない奇跡とも思える場面につい車を停めてしまいます。

冬もようやく過ぎ去り、温かい南風に包まれ始めた西表島。
夏はすぐそこまできてます!

与那国島から15の旅立ち

15の旅立ち…15年間生まれ育った与那国島からの旅立ち。

同級生が少ないので小さいときから家族同様に育ってきた仲間達。
それぞれの目標に向かって離れ離れになるが気持ちは強く繋がっているので大丈夫でしょう。

70期卒業生 頑張れ~! どなんの心 ばちんなよ!!


空港は後輩や校長先生、教頭先生や他の先生方も駆けつけて盛大にお見送り。
機上ではRACのパイロットさんの粋な計らいでエプロンから出るまでどの窓からも見送りが見られるようゆっくりと8の字を描いて滑走路へと出てくれました。

金運アップの縁起物

昨日、ちょっとこっち来てみ!
と父に呼ばれて行ってみると蛇の抜け殻が。
この大きさは…ハブかな?

SNSに投稿すると、すぐさま
財布に入れるからそれ頂戴!とのコメント(笑)。

わたしも小学生の時、
見つけた抜け殻全部財布に詰め込んで
パンパンにしてたのを思い出しました。
結局お金は貯まらず、
財布が蛇臭くなっただけでしたが(笑)。

平野ビーチクリーン

北部からこんにちは。

先日海LOVEネットワークさん主催の
平野ビーチクリーンに参加してきました。
石垣島最北端の観光地として、
また帰省時に訪れる地元の方も多い
平久保崎灯台ですが、
その麓の浜が漂流部で溢れている事をご存知でしょうか?
特に冬場は北風の影響もあって
大量のゴミが流れ着きます。

この日は総勢205人の参加者と共に
ゴミを拾い集め、分別。
1時間経つ頃には
大きな発泡スチロールやブイは回収され、
残りの時間で小さな破片等を。
やはり人数が多いと作業ペースも上がります。

すっかりキレイな砂浜へと戻りましたが、
新たなゴミがまた、石垣島へ向かって流れ始めた頃かも…。

前回参加できなかった方に朗報です!
4/7(日)に平野ビーチクリーン後半戦が
あるそうですよ。
予定空いているようでしたら、
あなたも一緒にどうですか??
 
<2019/4/7のビーチクリーンについてはコチラから ↓ >

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花道の跡

上原小学校の卒業式。
卒業生を長い花道で送り出したあと。この風景も素晴らしい軌跡。

北部雨事情

メイクマン駐車場より、こんにちは!
やっと雨から解放されたと思いきや、
今度は曇天の空。
中々気分が上がりませんね。

さて、先日の豪雨を覚えていますでしょうか?
バケツをひっくり返したような大雨でしたが、
そんな時北部在住だと心配事がひとつ。
冠水です。
市街地まで出ると道の選択肢は増えますが
なんせ北部は一本道。
冠水しているであろう道でさえも
通らない限りは家にたどり着けません。

この日の帰路中も不安でいっぱい。
結果車は止まらず無事帰宅できましたが、
皆さんも雨天時に北部へ来られる際には
覚悟していらしてくださいね!笑

西表島でこんなもの見つけちゃった①

仕事の合間に、癒しの休憩スポット♪を探していたら、釘付け。
素敵すぎる。

離れてみてまた感動。肉球をイメージしたのかな。

さて、この橋はどこにあるのだろう。なんだか大ざっぱな説明しかできないのですが

★ヒント→西表島東部、とても小さな橋、いかにも山猫が通りそうな雰囲気

ぜひ見つけてくださいね。

二十日だけど十六日?

今年の2月20日は八重山ではご先祖様のお正月で十六日祭という行事が行われました。

親族がお墓の前で集まり、食事したり三線弾いたり、すごいところはカラオケしたりして過ごしているようでした。

この日ばかりは学校も午前中だけ、お仕事も休みの所が多いです。
人間様のお正月休みもありますが、八重山ではご先祖様のお正月も休みというのが習慣になっています。旧正月から数えて16日目だから十六日祭。

所変わればいろんな文化が根付いていて、八重山はとても興味深い土地です。

第26回やまねこマラソン

今年も2月に入り、やまねこマラソンが行われました。

当日は天気も良くなり晴れ間も出てきてランナーはみんな汗たっぷりかきながら、ガチのランナーも笑わせ役のランナーも今年もマラソン大会を盛り上げていただきました。


 
 
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朝靄

八重山もそろそろ冬支度かと思ってたら連日夏日で、
先日は29度にもなり昼間は意外にも暑くて例年にはない日々でした。

それでも朝晩は気温が下がるので早朝には時折、朝靄が島を包み込んでいました。
西表島でも年に数日しか見られない朝の光景に季節の節目を感じました。

500名余の参加者が秋空の与那国路を激走

第26回日本最西端与那国島一周マラソン大会

今年も25km・10km合わせて500名余りがエントリー

 
与那国祖納青年会の力強い座ならし太鼓で安全祈願
 

午後1時25㌔スタート前の皆さん。↑↑余裕の笑顔も見えます↓↓
 

スタート直後! 優勝者お二人の姿も。↓↓ ↓↓
 

25km優勝
男子の部▶古見仁也さん
新星の誕生!!父親が与那国出身の2世で初出場で優勝
女子の部▶水沼亜樹さん(東京都)
水沼さんも与那国マラソン初出場で優勝

10km優勝
男子の部▶富田繁生さん(鹿児島県)
女子の部▶野口歩美さん(那覇市)


↓ ↓ ↓

干立節祭

祭前日まで天気も悪く上原航路も欠航続きでしたが、ユークイ行事当日は暑いくらいの陽射しになりました。

今年も中学生の息子も参加してきました。
10日ほど前から毎夜練習となり、部活に宿題に忙しくしてましたが、祭を終え達成感にまた来年も参加したい!と申していました。
島の伝統行事を守り継承する皆さんの魂を感じた1日でした。

どんより冬支度

八重山にも冬の到来の兆しがやってきました。

寒冷前線が八重山まで降りてきて、冷えた北風が毎日吹き込み、太陽も暫く厚い雲の上。

道路沿いに咲くフヨウも本来なら日中鮮やかなピンク色に変身するのですが、太陽が出なくて淋しそうです。

穏やかな日々

近頃は八重山も朝夕はめっきり涼しくなってきましたが、日中はまだまだ夏模様です。

八重山らしい長閑(のどか)な夕暮れの時間が今日も流れていました。

台風24号からの贈り物

9月末に沖縄から本州に大きな被害をもたらした台風24号。西表島は強風域でとどまり、停電もなく通りすぎました。

通りすぎた後には浜辺にはとても珍しい貝が打ち上げられていました。

今ではほとんど見なくなったトゥドゥマリハマグリでは?という声を頂いています。もちろんそのまま海に還してあげましたが。

また次なる台風25号が近づいています。この珍しい貝も無事にいてくれることを祈ります。

人生初! 黒島より

「やいまーる外電」通信員 あまくま たーかー です。
波照間島から黒島へ渡りました。
観光客の私の見た黒島をお伝えします。

人より牛が多いと聞いていますが、たしかに自転車でまわっていると牛と牧場が島の大半を占めている印象です。

島中心部にある展望台から見た風景も、こんな感じです。

海は少しだけ見えました。
本当に平べったい島なんだなと、実感。
アップダウンが無いに等しい位なので、ママチャリで走れます。

牛。 
ヤギは珍しく、猫を案外よく見かけました。
偶然出くわしたヤギと猫のにらみ合いなんてシーンも(笑)

伊古旧桟橋は、観光客に人気のスポット。

仲本海岸のあずま屋からは、西表島や新城島が見えました。

シュノーケリングスポットとして有名ですが、事故も多いので、注意書き看板をしっかり読むことをお勧めします。

ノッチと「振り向き牛の岩」。

確かに牛に見えますね。

黒島研究所。
黒島や島周辺の海にいる生き物たちが飼育展示されています。

可愛らしいウミガメの子どもがいました。
サメもいます。

星空。

月が昇ってきたので空が少し明るかったですが、それでも天の川が見えて感激!

黒島では、来る9月1日(土)、20:00~21:30、黒島ビジターセンターにて、「星空観察会 in 黒島」が開催されます。

島の北側には八重山の島々がありますが、南側は何もありません。
この時期ならではの、南の空に輝く蠍座や天の川が楽しめるといいですね。
 
 
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旧盆

8月23日から三日間は旧盆でした。

石垣島の旧盆は家々にアンガマがやって来ます。

アンガマは近いご先祖様(ファーマー)を引き連れてあの世からやって来た遠い遠いご先祖様夫婦らしい(本人談)

ファーマーの踊りとアンガマと観客との珍問答が夜遅くまで繰り広げられます。

入場無料で踊りも見られて質問にも答えてもらえて爆笑できる石垣島のお盆です。

来年は是非是非♪

2019年は8月13日から三日間。

あっ!内地のお盆とまるかぶり。

ご先祖様も早割でチケット取らないと帰って来れないはず!

波照間島のムシャーマ

台湾付近に発生している低気圧の影響で、安栄の日帰りツアー臨時便は前日に欠航が決まりました。

当日も、出る予定だった定期便が船のトラブルで出なくなったり、午後にだけ臨時便が出ることがその後決まった後にそれも欠航で、フェリーのみ運行した模様。

天候に翻弄され、波照間島に渡りたい人々にとってはかなり混乱をきたしたようです。

結局、今年のムシャーマの参加・観客は、島人以外は昨日の一便までに島に入った親戚筋の人々や、わずかに受け入れがあった民宿の泊まり客、辛うじてフェリーでたどり着いた人だけという形となりました。

それでも、午前中のプログラムは順調に進行。

朝のミチサネ(行列)

棒(ボー)、太鼓(テーク)

念仏踊り(ニンブチャー)

午後の舞台演舞も滞りなく進みました。

一番狂言(イチバンコンギ)、踊り、コームッサー

シーシン棒、獅子舞

そして、帰りのミチサネ。
最後の組の行列を見送りながら、桟敷で「弥勒節」「ヤーラーヨー節」を歌う公民館役員。

それぞれの行列のスタート地点に戻った各組は、それぞれの集落内でふたたびミチサネ、棒、念仏踊りを行いました。

さらに集落の会館で棒術の「止め」が行われたかと思われます。

二日後のイタシキバラで、ドラと太鼓による邪気払い、獅子舞、踊りの止めが行われて、ムシャーマは終わります。

晴天からの大雨の八重山

本州のお盆が過ぎましたが八重山には連日多くの観光客の方々がお越しになっています。
またこの時期には台風が発生するのですが、今年は本州方面に向かっているようです。
その代わりでしょうか、八重山ではゲリラ的な大雨に襲われる日が時々発生しています。

ここ西表島の川もご覧のように素晴らしい緑の世界からアマゾン色へと景色が変わりました。

大雨は困りますが、小雨程度なら西表島のジャングルに映えて心癒されるものです。

ムシャーマのリハーサル

こんにちは。
「やいまーる外電」通信員のあまくま たーかー です。

波照間島の旧盆行事の見学に来ています。

昨晩は、ムシャーマのリハーサルが行われました。

日中には、獅子や衣装などの準備で虫干しがなされました。

今年のムシャーマは、8月24日。

当日は、五つの集落が三つの組に別れて、道サネ(行列)、棒術、コンギ(狂言)、舞踊などが終日行われます。

昨夜、一つの組では、島民や観光客が三々五々目印のガジュマルの木に集合し、リハーサルを実施ました。

ミルク様

集落内を歩く、長い行列。

ミルク様を囲んで

棒(ボー)

太鼓(テーク)

道サネのリハーサルの後は、場所を集落会館へと移し、地方の人たちと一緒に、コンギや、踊りの練習が続きます。

明後日の当日は、そんな成果を披露する日。

今日は各家庭で迎えの行事が行われます。

ドン.キホーテがオープン

石垣島にもドンキホーテができました。場所は国道390号沿いの南大浜地区。

店内には日用品や家電。

食材やお酒。

惣菜などなど。

医薬品やブランド品まで売っていました。

船積みも対応してくれます。

広すぎて迷子になりました。

 

与那国島祖納の豊年祭ウガンフトゥティ

8月5日は稲作にまつわる最後の祭事ウガンフトゥッティ(願を解く)。
今年の豊作を感謝し、来年の豊作を祈願しました。

夜明け前から公民館役員はクムティ(供物)を準備しそれを祀ります。


クムティはミティ、お酒、お米、クバ餅、チンムリ、スリウサイ、スゥの品々を13膳の13回祀ります。

今年は大綱引きがないので祝賀会までの時間でゆとりがありしっかり準備することができました。

午後より祝賀会では祖納の3公民館(東・西・嶋仲)の奉納舞踊。

豊年祭祝賀会奉納舞踊のシクミ(リハーサル)

昨夜は8月5日に行われる豊年祭祝賀会奉納舞踊のシクミ(リハーサル)を行いました。
久し振りのシクミに東公民館はたくさんの先輩方や応援する人たちで賑わいました。

島が祭り一色になる本番が待ち遠しい!! 

スナイ(棒踊りの演者顔見せ)

 

イララ(鎌)六尺棒

 

チディン口説(クトゥキ)

 

ンビチ棒(3尺棒)

 

本番はバッチリでしょう。 

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白保4号人骨

八重山博物館で展示されていた白保竿根田原洞穴遺跡の 移動展「白保4号人骨」〜甦った日本最古の顔〜を見てきました

新石垣空港の工事中に発見された旧石器時代の遺跡。

27,000年前に住んでいた石垣島の先輩はこんな顔だったみたい。昔の石垣島はどんな景色だったのかなー。

今でもどこかにいそうな感じの顔立ちです。

白保村の豊年祭

八重山は豊年祭シーズン真っ盛り。7月22日は白保村の豊年祭に行ってきました。

飾場御嶽の前では弥勒様の来訪があり。

奉納行列が始まります。

 

 

 

 

 

白保の豊年祭は住民が稲の一生を表現した行列を奉納します。

水牛が何頭も出てきます。

この「稲の一生」は1948年から続き今年で71年目らしい。

台風も去り、雨も止み。白保村は来夏世も五穀豊穣です。

オリオンビアフェスト2018

毎年恒例のオリオンビアフェスト。

今年は7月7日(土)に開催。

毎年オリオンビアフェストは台風の接近にも重なる。

案の定今年も台風8号が接近。前日までは大雨洪水警報が発令されていたのに当日は晴れ♪

今年はHYのステージで大盛り上がり。満員で入場規制もあったみたい。

いよいよ夏本番、オリオンビールの1番美味しい季節到来です☆