フィリピンと台湾と、八重山と - やいまニュース | やいまタイム

フィリピンと台湾と、八重山と

皆さま、おはようございます。

★今日は兵庫県立兵庫高等学校から生徒330名が訪れて、底地ビーチにて「砂浜運動会」を開催する予定らしいのですが、
お天気が心配ですね。雨も降るのかな~?
本土よりは暖かいと思いますが、せっかくの青い海が満喫できないかも… と島人として残念です。
でも、楽しい思い出たくさん作って帰ってね♪

「第42回 熱研市民公開講座」が18:30~健康福祉センターにて開かれます。入場無料。
演題は「フィリピンにおけるサトウキビ栽培と環境保全」となっています。

日本・台湾国際シンポジウム「八重山と台湾のマングローブ(紅樹林)の話をしよう!」が大濱信泉記念館にて開かれます。
《参加費》無料
《申し込み》不要
《定員》50名
18:30~20:00 となっています。

以上の2つの講演及びシンポジウムにて、八重山とアジアの国々との共通点、そこから学べるもの、外国での事例を八重山に置きかえた場合に考えられるもの…などが見えてくるかと思います。
どのような共通点があるのか、知りたいな。

逆もきっとあるんでしょうね。
フィリピンの市民センターで「八重山におけるサトウキビ栽培と…」、
あるいは台湾の記念館にて「八重山のマングローブについての講演会」なんて。

では、今日も良い一日となりますように。