真栄里に放課後児童クラブ「そらとかぜ」が誕生! - やいまニュース | やいまタイム

真栄里に放課後児童クラブ「そらとかぜ」が誕生!

2013年から3年間、大阪市小学校の公募校長を勤めた三島みしま由春よしはるさん(61)が石垣市真栄里に放課後児童クラブ子ども創造塾「そらとかぜ」を立ち上げた。

校長を務める前は、日本テレビで数々の番組の企画・演出を手がけた名物プロデューサー。それだけでなく中央大学の講師やコンサルタントの実績も持つ。

なぜ石垣島に放課後児童クラブを?
石垣島は自然が豊かで、子ども達を育てるには最高の環境。
小学校の校長を務めた経験を活かして、地域の方たちにもご協力いただきながら、子ども達には自然体験、農業体験、海遊び、フリーマーケットなどいろいろな経験をさせ、のびのびと育てたいと考えています。
私はダイビングが大好きで石垣島には過去にも何度か来ていました。

創造塾というと?
子ども達の創造性を伸ばしてあげる。
「そらとかぜ」ではカリキュラムを設けず、みんなで創りながら過ごす放課後児童クラブにしていきたいと考えています。
子どもたちが本来持っている能力を“引き出す”サポートをし、創造する力に必要な「気づける力」「わかろうとする力」「コミュニケーションする力」を養います。

学童内はとても広々としており、多目的広場の要素をもっている。
学びは遊びの延長戦で、たくさんの大人がサポートし、自ら面白いと思ったことを自由にのびのびと遊ばせたいという思いから、なるべく型にはめることなく必要な時に必要なものを準備するといった仕組み。

一つ言わせて頂くと三島さんの経歴がまず面白い!
中央大学法学部法律学科を卒業後、日本テレビ放送網㈱に入社しプロデューサーとして活躍。橋本元大阪市長が進めた第1回学校長公募に応募し、見事採用されて3年間小学校の校長として勤務。

今年5月には『名物テレビマンが、校長先生をやってみた』を出版し、話題を集めている。

好奇心が強く、行動力ある三島さんの石垣島での活躍が楽しみだ。

コース
 ●平日コース定員10名
  平日 放課後~18:30
 ●平日+土曜日1日コース定員30名
  平日 放課後~18:30
  土曜日 9:00~18:30

利用範囲
 平真小学校、八島小学校の児童を対象。
 登野城小学校、大浜小学校の児童については別途オプションにて送迎可能。(要相談)
 ※その他の小学校、幼稚園の方も相談可能。

※定員に達し次第締め切るため、早めの申し込みを呼びかけている。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。
HP ⇒ そらとかぜ

<住 所> 石垣市真栄里101
<TEL> 0980-87-9148