スタッフ通信

防災エンスショーin石垣島

先日の日曜日に「防災エンスショーin石垣島」のイベントが市民会館中ホールにて行われました。

たくさんのファミリー、小さな子どもから大人まで会場に集まっていました。

講師の方が実際体験してきた被災地の現状、感じたことを交えながら防災に関するポイントやアドバイスをお話ししてくれました。
テレビなどのメディアでは報道されない被災地の悲惨な現状を、体験談も含めて聞いたときに被災した方々はどんなに大変な思いをして乗り越えたのか、大震災直後の世の中の混乱を思い出し胸が締め付けられました。


ところどころに、科学実験をはさみながらなので子ども達も次はどんな実験?とお話しに聞き入っていました。

「お手伝いしてくれるお友達~?」と聞かれると「ハイッ!ハイッ!」と女の子も男の子ももう大盛り上がりで挙手。
選ばれた子達は、楽しそうに参加し「?」や「!」が頭の上に出ていました。

手品のように披露される化学実験は、本当におもしろかった!&なんで~?の連続。
でもちゃんと「なんで~?」の部分には答えが明かされて、「なるほど!」になり子ども達も夢中になっていました。

最後は、有名な「空気包」の実験です。




▼空気包をめがけてジャンプ!


▼こんなにちいさな空気包も

たか~く積まれた紙コップのタワーを崩します。
セッティングが少し遠かったためか、数回やっても倒れずおしい!



でもちゃんと最後は倒れて「おお~~!」開場からは大拍手でした。

とてもフレンドリーな講師の方のようで、子どもたちはすぐに慣れていました。

いつ起こるかわからない自然災害、被災地の現状、防災の大切さ、心得、など分かりやすくお話しを聞き子ども達の意識がぐんと身につけばいいなと思います。

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