焼き芋が美味しい季節 - スタッフ通信 | やいまタイム
スタッフ通信

焼き芋が美味しい季節

年明けの4日ごろから気温が20度を下回り急に寒くなった。ヒーターを引っ張り出し、カイロも購入し寒さに備えた。
……が、しかし、今週は20度越えの暖かい天気が続くようだ……。
ちょっぴり裏切られた気分。

さて、本題へ。
寒い時期に食べたいものといえば、鍋、おでん、肉まん…etc とあるが
そのひとつに「焼き芋」が挙げられるだろう。

石垣にもひそかな人気を集めている焼き芋店があるのをご存じだろうか?
それが「ゆるあみ企画焼芋部」である。

現在、安納芋べにはるか甘太くんの3種類の焼き芋を販売されている。

名の知れた安納芋はしっとり(ねっとり)感がありで甘い。
べにはるかは2007年に開発された新しい品種で安納芋より甘くねっとりした食感が特徴。
甘太くんは大分県のブランドの芋で、品種はべにはるかだが確立された品質管理のもと出荷される。

〈右から安納芋べにはるか甘太くん

店主の十鳥さんの話よれば、おいしい焼き芋には「熟成」がポイントになるという。
県外で獲れる安納芋や紅はるかなどのサツマイモは収穫後、2、3か月ほど保存し追熟させ出荷するそうだ。
そうすることによって芋の甘みが増す。
その芋にじっくりと火を通すことによって、最大限の芋の甘さを引きだした焼き芋が完成するわけだ。
そして、この焼き芋は冷めても芋ようかんに似た食感になり、違った楽しみ方ができるのも魅力だろう。

11月頃に産地から芋を仕入れ、随時焼き芋にして販売しており、今月1月、2月頃に甘さピークの焼き芋を提供できるとのこと。

また、ゆるあみ企画では沖夢紫という沖縄ブランドの紅芋の冷凍焼き芋ペーストも販売している。
紅芋はアントシアニン、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、食物繊維など美容・健康に必要な栄養素を多く含んでいることで知られている。
そして、この沖夢紫は他の紅芋と比べ、粘り・甘みがあり、濃くあざやかな色を持ち、抗酸化物質アントシアニンを多く含むという特徴がある。

加えて、干し芋(べにはるか)も販売中です。

私がこの沖夢紫を使ってうむくじ天ぷらを作る話はまた次回に。

芋にこだわった焼き芋を試してみては?

〈ゆるあみ企画焼芋部〉
0980-87-5801
WEB http://www.yakiimo-bu.com/index.html