東アジア若手天文学者会議2017 @アートホテル

開始日時
2017年11月13日(月)
終了日時
2017年11月17日(金)
場所
アートホテル石垣島 (沖縄県石垣市大川559)
主催
東アジア中核天文台連合
連絡先
東アジア若手天文学者会議2017 世話人・花山秀和(石垣島天文台):080-5093-9453

 2017年11月13日~17日にかけて、東アジアの若手天文学者が集まり研究発表を行う国際会議「東アジア若手天文学者会議(East Asian Young Astonomers Meeting.EAYAM)2017」が石垣島で開催されます。
 本会議は主に日本、中国、韓国、台湾の若手研究者を対象として、天文学研究の相互交流を促進することを目的としています。
 これまで2-3年の間隔で定期的に開催しており、今回の日本開催で6回目を迎えます。
 若手研究者が研究発表を通した相互交流を行うことにより、近年大型観測施設の国際共同利用、理論研究などにおいて大きな成果を上げている東アジアの天文学の研究協力体制のさらなる発展を目指します。

 本会議では、石垣市出身で名古屋大学大学院理学系研究科宇宙論研究室の大学院生の箕田鉄平さんが参加されており、研究発表も行われます(11/15・11:45~)。

 また、本会議に関連し、11/18(土)に、県立石垣青少年の家にて一般向けの公開講演会が開催されます。
 東アジア若手天文学者会議2017 公開講演会「天文学最前線」

【プログラム】
11/13(月) レジストレーション(17:30)&レセプション(18:00)
11/14(火) 1日目セッション(9:00~18:00)
11/15(水) 2日目セッション(9:00~18:00)&バンケット(18:00)
11/16(木) 3日目セッション(9:00~12:00)&エクスカーション(13:00)
11/17(金) 4日目セッション(9:00~12:00)

【会場】星砂の間

【参加者】東アジアの若手天文学者(主に日本、中国、韓国、台湾の4地域)

【参加者数】78名

【主催団体の構成組織】
・自然科学研究機構国立天文台(日本)
・中国科学院国家天文台(中国)
・韓国天文宇宙科学研究所(韓国)
・台湾中央研究院天文及天文物理研究所(台湾)
の4機関から構成される組織