島々からの便り

サキシマフヨウ満開

八重山に咲く花で冬に主に咲くのがこのサキシマフヨウ。

色は白からピンクとカラフルな花が県道沿いに咲いています。
日中咲いて夕方には花を閉じてしまいます。

こうして西表島にはその時々にしか咲かない花もたくさんあります。

電動バイクgogoro

gogoroを月極レンタル中です。
ソーラーパネルの電力で充電されたバッテリーを交換するだけなので
電気自動車みたいな充電待ち時間もなければ
ガソリン代を考えなくて良いので
毎日無駄に長距離走らせてます。

エンジンをかけるとポロン♪となんだか
近未来な音が鳴ります。
最初は楽しかったその音ですが、
慣れると周りから注目されるのが少し恥ずかしかったり。笑

同じくgogoro運転中の方とすれ違う時には
仲間が来た!となぜか互いにお辞儀。

gogoroは台湾発祥と言うこともあってか
海外の方の利用が多いよう。
すれ違う方も外国人観光客が大半です。

島在住の方は島割カードを発行すると
1日1300円〜レンタルできます。
gogoroでエコツーリング、
新しい休日の楽しみ方をここに提案しておきますね。

石垣島北部の運動会

9/29に平久保小学校と明石小学校の運動会が
それぞれありました。

石垣島北部の運動会は
他とはちょっと違ったプログラム構成。
平久保は乗馬発表、
明石は名物ランチ休憩中の空舞うお菓子。
(パラグライダーから撒き散らす)

子どもと同じく大人の競技も満載で
休んでる暇がないくらい常にグラウンドに。

地域参加型なので
卒業生が補助スタッフとして職員を手伝ったり、
小学生の子どもがいる、いない関係なく
運動会の為に休みを取るほど
地域の皆がこぞって参加。

張り切って豪華なお弁当も用意したりして。
みんなが楽しみにしている行事の1つです。

終わる頃には貰った景品の山。
1年分のティッシュ箱に飲料、扇風機まで。

大人も子どもも一緒に楽しめる、
そんな北部の運動会。魅力いっぱいです。

はやくも秋?

台風9号レキマーの後から
夜が早くなり、トンボが飛び、
なんだか早くも秋の訪れを感じています。

夏が来たら今年は思い切り
アウトドアアクティビティーを
楽しむつもりでおりましたが、
キャンプもBBQもまだしておらず
既に夏が終わってしまいそうな勢い。

一昨日からしばらく天気が崩れる予報。
晴れたら久々カヤックでも出して
夏の海を感じに行こうと思います。

明石エイサー祭り

毎年お盆が近くなると気持ちが高まります。

1番好きな行事である明石エイサー祭り。
今年もやっとこの時期が。

約1ヶ月前から練習が開始。
遠方から帰省した方との久々の再会と、
地域内に響く太鼓の重い音と力強い囃子の声と、
練習後のゆんたくタイムと…
懐かしみつつ楽しみつつ。

祭り当日、
地元出身のかーじゅーにーにーこと、
宜保和也さんも
駆けつけ盛り上げてくださって。
これまた北部在住の方の
ファイヤーダンスも大いに沸き、
牛汁/牛そばも大人気で完売。
今年も大盛況でした。

祭りが終わってしまうと
今年も1年が終わったなぁと、
年末の様な喪失感があります。

祭り翌日の道ジュネーも終え、
今年のエイサーも無事踊り締め。

また、来年。

平和な毎日

今日も西の水平線に太陽が沈んで行こうとしています。西表島の太陽は水平線にその姿を消すまで煌々と輝いていて、そのエネルギーを最後まで振り絞っているかのように逞しいです。
まるで太陽が教訓を届けているかのようでした。
最後まで諦めない。

幸せの訪れ

約1年ぶりに平久保サガリバナ群生地へ。

今年は開花時期が1ヶ月も遅れたそうで。
けれど今が満開というわけでもなく、
ポツポツと咲いていました。

この日は白いのと赤いのと、
両方見られてラッキー。

花言葉は”幸せの訪れ”。
皆さんにも幸せを少しおすそ分けします。

オリオンビアフェスト2019

梅雨も明けて毎日暑い暑い石垣島。
7月6日は毎年恒例のオリオンビアフェスト。

ビールを購入するにはリストバンドが必要です。

オリオンビールが美味しい季節の到来です。

サガリバナの森の夜の生き物たち

「やいまーる外電」通信員、あまくまたーかーです。

サガリバナと言えば、多くの方がその「花」に注目することが多いかと思います。
旅のついでに平久保のサガリバナの森で写真家の取材をした際に見かけた、夜の生き物たちをご紹介しましょう。
(取材記事は、近々「やいまーる外電」に掲載予定です)
 
 

【シロフクロノメイガ】

虫に詳しい人によると、「分布は広いが夜行性なので、昼間は見る機会が無い事から綺麗な種類の割に知名度の低い種類」とのこと。

 
 

【サキシママドボタルの幼虫】

大きい方は5cmほどあり、びっくりしました。

 
 

【アシダカグモの仲間】

器用につぼみにつかまっていました。

 
 
それ以外にも、森のゴキブリの仲間や、コオロギ、別の蛾の仲間なども見かけました。
リュウキュウコノハズクや虫たちの声もして、夜の森は、昼間と違う姿を見せてくれるのが魅力です。

夏の訪れ

ミーン、ミーン、ジジジジジ
蝉の声を聞くと
夏が来たなぁという感じがします。

今朝もうちの庭で蝉の抜け殻を発見。
なんだか黒ずんでいるのがあるな、と
よくよく見てみると
なんと絶賛羽化中の蝉でした!

船浮、網取の風景

「やいまーる外電」通信員、あまくまたーかーです。
 
11年ぶりに船浮に来ています。
そして、宿泊は初めて。
 
今朝は、夜明けとともにアカショウビンの撮影に成功しました!

オカヤドカリを鉄棒にぶつけて殻を割り、中を食べるようです。
ぶつける時の動作は激しく、頭はクラクラしないのだろうかと想像したり(苦笑)
 
 
その後終日、池田卓船長のじゃじゃまるツアーに参加し、網取の廃村跡に行きました。
集落の石垣や、コンクリートの豚小屋跡など、かつてこの村に暮らした人々の生活の名残がありました。

そして、偶然にもイノシシに遭遇!
集落のメインストリートの端と端で、人間たちとイノシシが遠くに互いを認め、驚いて息を潜めて立ち尽くした瞬間でした。

 
 
薄曇りで暑すぎず、散策やシュノーケリングしやすい天気で西表島西部を満喫しました。
 
シュノーケリングも、魚の種類が多くて楽しめました。

早朝から様々な生き物や歴史にふれることのできた、驚きの連続の一日でした。

ゴバンノアシの花


八重山もそろそろ梅雨明け?と思わせる連日猛暑となり、海に入るのが気持ちいい日が続いています。

そして毎年この時期には珍しい花が咲いています。
有名なのはサガリバナですがこの花はゴバンノアシという木の花でサガリバナの仲間。夜に咲いて朝には落ちてしまいます。

西表島でもあちこちでは見れない貴重な花です。
ゴバンノアシという位なので種はまさにゴバンノアシのような形をしています。

ドゥムヌムヌン


今年も快晴の中、収穫までの最後の願い「ドゥムヌムヌン」が執り行われました。

実った穂に害虫が着かず、無事に収穫ができるようにと馬鼻崎のビディリにてカブ(司)を通して祈願いたしました。

今年は大雨など災害もありましたが無事に収穫出来ることでしょう。

一本松

茅葺き屋だったあかし野菜直売所が今年、
明石集落の大工さん達の手によって
赤瓦屋へと生まれ変わりました。

正面に大きな松の木が一本植わっている事から
“一本松”の名称で親しまれているこの場所は
明石住民以外の人も寄っていく
大事な地域の憩いの場です。

野菜やモズク、アンダギーの他に
お弁当やパンなどのラインナップが加わり、
今日もお客さんで賑わっていました。

北部のお助け車HOBO

毎週火曜日と金曜日、
HOBOが北部へとやって来ます。
北部地域(伊原間以北)のお助け移動販売車です。

石垣島最北端の平野バス停から市街地までは
バスで1時間半、料金も片道1300円程。
距離にして片道40km、車でも50分はかかります。

北部在住者にとって買い出しは、
1日がかりの一大イベントなのです。

車を運転できない老人や身体障害のある方、
中々気軽に街へ出られない人の負担軽減と
北部地域のコミュニティ機能の維持を
目的として導入されたのがHOBOです。
希望者は会費制で買い物代行なんかもお願いできます。

そんなHOBOの運転手、
3年前から地域おこし協力隊員として
北部中心に活動してくださっている青木さん。

今後のHOBOの活躍が楽しみです!

ハーリー大会

6月6日はユッカヌヒー。
浜崎町の石垣漁港で爬竜船競漕大会が開催されました。

熱い熱い海人が最も熱くなる一日。

30度を超える夏日で漕ぎ手も応援も観戦も熱い熱い一日となりました。

結果は中西合同チームが12連覇を達成。

ハーリーが終わると梅雨が明けて本格的な夏が来ます。

リュウキュウクマゼミも鳴き始めました。
夏本番です。

久部良海神祭の総合優勝は中組!

海神祭!
久部良集落あげてのお祭り。
今年も熱戦が繰り広げられました。

御願ハーリーは中組。

転覆ハーリーは接戦で北組。

上がりハーリーはこれまた接戦で中組。

総合優勝は中組でした!



久部良地区外の東、西、嶋仲、比川での公民館ハーリーでは久し振りに我が東自治公民館が優勝しました(^_^)v
夜のバリヌシも久し振りに大盛りあがるだろうな(^_^)b

2018年の久部良海神祭 ↓ ↓


不思議な

八重山も梅雨に入りましたが、沖縄らしく晴れ間が多く時折スコールが降り注ぎジャングルを湿らせています。
そんなスコールが降った後には決まって猛烈な湿度に襲われます。

保湿を越えた異様な湿気が肌にまとわりつきます。
そんな梅雨の晴れた夕暮れに不思議な雲と出逢いました。

真っ直ぐに伸びる雲が手の届きそうな高さに浮かんでました。
まるで何かが飛んで行った痕跡のような雲に想像力が高まる時間でした。

9のつく日

街へ行く用事が9のつく日と重なると、
テンション高めに家を出ます。
9のつく日はクレープの日なので。
必ずメイクマン横のブルーシールへ。

29日は肉の日で
美崎牛本店も特売日ですし、
石垣島内で9はなんだかラッキーな数字です。

ムスリムフレンドリー

先日タイでイスラム教徒の友達宅に滞在した時のこと。
ふと疑問に思ったのが日本好きの彼等だが、実際どういう風に日本を旅するのだろうか?

…というのも、イスラム教徒は宗教柄、豚を食べないのはもちろん、他の食材や菓子、調味料までもハラルマークがないものは口にしてはいけないことになっています。
石垣島でハラルマーク、少なくとも私は一度も見たことありません。モスクだってありません。
ヨーロッパや中華圏からの旅行者には会いますが、ヒジャブを巻いたイスラム教徒の方は見かけません。
また、ヒンドゥー教は牛を食する事を禁止していますし、宗教によって決まり事は様々です。

無宗教の人が多い日本では、あまり関心のない事なのかもしれませんが、石垣島へも外国人観光客が年々増え、様々なバックグラウンドをお持ちの人が入ってくるようになってきていますので、もっとムスリムフレンドリーになってもいいのではと感じますね。

ハラルについて詳しくはこちらをご覧ください ↓

バニラエア撤退

昨年(2018年)7月に就航したバニラエアの那覇石垣便。
片道500円なんて言う破格のワンコインセールもあったりして、何度か利用させていただいておりましたが、ピーチと統合を機に2019年の5月を最後に残念ながら那覇石垣便は終了してしまうそうで。
乗り納めに那覇まで行って参りました。
就航復活末永くお待ちしております。

季節もの

さんぽ中。「おかあさんクサゼミ見つけたー」
世間は、新年度、新年号、仕事もソワソワ忙しない様子。

だけど、自然にとっては、なんのこっちゃ。いつもの季節。
もしかして、子供にとってもいつものこっちゃ?!
忙しい気がするのは、おとなだけかしら。

平野海岸でビーチクリーン

4月7日、平野海岸の灯台側でビーチクリーンしてきました。

先月3日に拾った北側半分のビーチにも、すでにゴミが漂着していました。

今年は長々と何回も北風が強く吹いたので、ゴミは想像以上に多く、毎回ですが悲鳴に似た声がもれます。

春休みの最後の日で、浜下りの日でもあったので、ゴミ拾いにわざわざ石垣島最北端まで来てもらえるのだろうか、、と不安になって待っていましたが、、
大人110名(その内30名海Loveメンバー)、子供21名の方々が参加してくださいました。

ありがとうございます。
 
 
集計結果は以下の通りです。

・燃やすゴミ 4袋
・燃やさないゴミ 138袋
・ペットボトル 203袋(約8631本)
・発泡スチロール 119袋
・発泡スチロール 193個
・漁具 24袋
・漁具ブイ (大) 116個
・ロープ 7袋
・ロープ(かたまり) 約263kg

・ビン 27袋
・カン 5袋
・危険物 1袋
・電球、蛍光灯 9袋
・ワレモノ 2袋

・ドラム缶 1個
・木片 8個
・浮き漁具 2個
・冷蔵庫 2個
・ポリタンク 21個
・プラスチック片(大)32個
・ウレタン片(大)25個
・オイル缶 9個
・プラスチックのカゴ 8個
・ガスタンク 2個
・タイヤ 2個
・パレット 12個
・長いパイプ 12個
・注射器 16本
・使い捨てライター 23本
・薬品 5本
・イカのエギ 8個
・塗り薬 1個
・不明の液体入ったペットボトル 4袋(約20本)
・コーラのケース 1個

前回(3月3日)より80名少ない人数。
拾ったゴミははるかに多かった!

特に、プラスチックがほとんどの燃やさないゴミ!
ペットボトル前回の4倍近い数
そして、発泡スチロール前回の2倍以上

また来年、ここ平野海岸をクリーンアップすることにしたら、圧倒的にゴミの多い灯台側から始めたいと思いました。

ゴミの多さに対し、参加人数が少ない中、なんとか拾いきれました。

暑い中、最後まで、気力&体力振り絞ってくださり、ありがとうございました。

いろいろと省みなければならないとこはあるものの、この酷いゴミの現実を体感してもらえたのではないかと思います。

ビーチクリーンをどんなに頑張っても、もう追いつかないのです。

それが今の現実。

日本の、私たちのゴミも、7日のビーチのように、どこかを汚くしてるのです。

ゴミを捨てない、は当たり前です。

それよりもう一歩!

全てがゴミになると考え、買う、使う。

世界中のみんなが、すぐに取り組まなければならない現実を、7日みんなで見たような気がします。

※なお、IBCCビーチクリーンは4/20(日)のビーチクリーン後、9月頃まで夏期のお休みとさせて頂きます。今季もご協力ありがとうございました。
 
 
<関連リンク>

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夏はすぐそこ

こんな夕陽に出会えた旅人はどれだけ幸せだろう?
限られた滞在の中でそうそう出会えない奇跡とも思える場面につい車を停めてしまいます。

冬もようやく過ぎ去り、温かい南風に包まれ始めた西表島。
夏はすぐそこまできてます!

与那国島から15の旅立ち

15の旅立ち…15年間生まれ育った与那国島からの旅立ち。

同級生が少ないので小さいときから家族同様に育ってきた仲間達。
それぞれの目標に向かって離れ離れになるが気持ちは強く繋がっているので大丈夫でしょう。

70期卒業生 頑張れ~! どなんの心 ばちんなよ!!


空港は後輩や校長先生、教頭先生や他の先生方も駆けつけて盛大にお見送り。
機上ではRACのパイロットさんの粋な計らいでエプロンから出るまでどの窓からも見送りが見られるようゆっくりと8の字を描いて滑走路へと出てくれました。

金運アップの縁起物

昨日、ちょっとこっち来てみ!
と父に呼ばれて行ってみると蛇の抜け殻が。
この大きさは…ハブかな?

SNSに投稿すると、すぐさま
財布に入れるからそれ頂戴!とのコメント(笑)。

わたしも小学生の時、
見つけた抜け殻全部財布に詰め込んで
パンパンにしてたのを思い出しました。
結局お金は貯まらず、
財布が蛇臭くなっただけでしたが(笑)。

平野ビーチクリーン

北部からこんにちは。

先日海LOVEネットワークさん主催の
平野ビーチクリーンに参加してきました。
石垣島最北端の観光地として、
また帰省時に訪れる地元の方も多い
平久保崎灯台ですが、
その麓の浜が漂流部で溢れている事をご存知でしょうか?
特に冬場は北風の影響もあって
大量のゴミが流れ着きます。

この日は総勢205人の参加者と共に
ゴミを拾い集め、分別。
1時間経つ頃には
大きな発泡スチロールやブイは回収され、
残りの時間で小さな破片等を。
やはり人数が多いと作業ペースも上がります。

すっかりキレイな砂浜へと戻りましたが、
新たなゴミがまた、石垣島へ向かって流れ始めた頃かも…。

前回参加できなかった方に朗報です!
4/7(日)に平野ビーチクリーン後半戦が
あるそうですよ。
予定空いているようでしたら、
あなたも一緒にどうですか??
 
<2019/4/7のビーチクリーンについてはコチラから ↓ >

 やいまタイム
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花道の跡

上原小学校の卒業式。
卒業生を長い花道で送り出したあと。この風景も素晴らしい軌跡。

北部雨事情

メイクマン駐車場より、こんにちは!
やっと雨から解放されたと思いきや、
今度は曇天の空。
中々気分が上がりませんね。

さて、先日の豪雨を覚えていますでしょうか?
バケツをひっくり返したような大雨でしたが、
そんな時北部在住だと心配事がひとつ。
冠水です。
市街地まで出ると道の選択肢は増えますが
なんせ北部は一本道。
冠水しているであろう道でさえも
通らない限りは家にたどり着けません。

この日の帰路中も不安でいっぱい。
結果車は止まらず無事帰宅できましたが、
皆さんも雨天時に北部へ来られる際には
覚悟していらしてくださいね!笑

西表島でこんなもの見つけちゃった①

仕事の合間に、癒しの休憩スポット♪を探していたら、釘付け。
素敵すぎる。

離れてみてまた感動。肉球をイメージしたのかな。

さて、この橋はどこにあるのだろう。なんだか大ざっぱな説明しかできないのですが

★ヒント→西表島東部、とても小さな橋、いかにも山猫が通りそうな雰囲気

ぜひ見つけてくださいね。